豪快なドロップオフの壁にいるのは...極小生物たち - ダイビングブログ

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豪快なドロップオフの壁にいるのは...極小生物たち

ドロップオフの壁にいる小物たち。
探してもそう簡単にいるわけでもないし、いつも同じ場所にいるとも限らず、見せたい側としては毎日苦悩しておりますが、先日も突然見つけちゃいました。

最初の写真はおそらくイソバナガニの1種だと思われますが、大きさわずか3ミリ程度。暗い水中では、カニの一種、程度にしか判明しません。写真にとれば解明すると思いましたが、ウーン...
マクロレンズ無しのLUMIXデジカメで、どこにも掴まらず、中性浮力を保ちつつの撮影だと、ピントはこれが限界...かな。サンゴにバシバシつかまって体を固定、というのはやりたくないですし(^-^;

Manado_bunaken_crab_1

 

Manado_bunaken_pontohi

2番目の写真は、ガイド君が見つけてくれた、ヒポカンポスポントヒ・シーホース。 
これも極小。 暗めの場所を好んでお住まい? 体長1センチ程度ですか。でも背中に生えた赤毛ちゃんがなんともチャーミング。顔はおしろいを塗ったように白いし、お腹も白い。なのに背中から頭部にかけては黄色っぽいグリーン。 非常に凝った”擬態”色ですね。 ミニミニサイズの彼らが尻尾をくるんと丸めて背筋を伸ばして泳ぐ姿はキュートとしか言いようがありません。

インドネシア、メナド
ブナケン国立海洋公園内 ブナケン島にある小さな宿

ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート


Filed under: メナド現地,未分類 — admin 8:29 AM
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