ビッグブルー - ダイビングブログ

ダイビングトップ> ダイビングブログ

タイ、タオ島シーズン終盤戦!?まだ狙えるジンベエダイブ!

今月も出ました!

海の神様、ジンベエザメの登場に湧く、タオ島です。

今シーズン中盤はなかなかその姿を見せてくれなかった

海の神様こと、ジンベエザメ。

シーズン後半戦の最近は、

2週間に1度くらいのペースで登場しています!

今日のジンベエザメも、

タオ島らしいダイバーLOVE!!の好奇心旺盛な個体。

ダイバーのはく泡を好み、

まるでジャグジーを楽しむかのような姿が、

タオならでは!の風景です。

必ず見れるわけではないからこその、

ギャンブル的な遭遇率も、ゲーム感覚で楽しんでしまう。

そんな“そっけない素振り”こそが、

ギラギラしないダイバーに降り注ぐ幸運を呼び寄せます。

スクーバで、じっくり楽しむジンベエザメ。

信じる者は救われる!?

 

http://www.bigbluediving.jp

BigBlueDiving Koki Sota

Filed under: タイ現地,ビッグブルー — admin 4:12 AM

当たり年!? 〜 タイ、ビッグブルーダイビング

こんにちは、タイの海よりビッグブルーの大村です。


2011年に入りはや1ヶ月以上が経ちましたが、今年のタオ島はジンベエザメがなかなか良いペースで出現しています。これはもしかしたら当たり年なのでは!?なんて期待も高まっているところです。


と言いつつ、実は僕自身は現在ハイシーズンまっただ中のインド洋側のカオラックで潜っているので、今出ている太平洋側のタオ島のジンベエにはお目にかかっていません。なのでこの写真は過去に撮ったタオ島のジンベエのイメージショットです。

ここ最近もセイルロックでジンベエが出ました。今年もセイルロックにはもの凄い数のギンガメアジが群れています。なので、このポイントにジンベエが出るとジンベエ&ギンガメのコラボの可能性があるのです。ジンベエ単体でも凄いのに他の魚とジンベエという贅沢・・・。今年がジンベエの当たり年である事を祈っています。

一方、カオラックではマンタの当たり年となっております。シーズン初旬から結構なペースでマンタポイントのコボンで出現し、一旦陰を潜めたと思ったら、またまた最近になって爆発し始めました。

ここで見るマンタとはオニイトマキエイで、体幅は小さくて3m、大きいと4〜5mになります。これまた魚影も濃く、サンゴも豊富なアンダマン海なので、何かとマンタというコラボ写真を狙える状況です。

これからシャム湾とアンダマン海、タイの持つ二つの海の両方がハイシーズンとなります。もちろんジンベエやマンタという大物は当たり外れがありますが、他にも見どころ満載のタイの海です。是非潜りに来て下さいね!

Filed under: ビッグブルー — admin 7:46 PM

タイの海より最新情報 〜 タイ、ビッグブルー

 

こんにちは、タイのカオラックよりビッグブルーの大村です。

日本でもニュースになった通り、高水温で白化したサンゴを保護するために一部のダイブサイトが封鎖されます。国立公園の判断では、今のところはシミラン諸島では特に被害のひどかったイーストオブエデンとビーコンリーフという2カ所のみ閉鎖するということです。

一部のニュースではあたかも全てのポイントが閉鎖するような伝わり方してますが、まだまだ綺麗なサンゴもいっぱい残っていますし、上記2カ所以外のダイブサイトではこれまで通り潜る事ができます。

下の写真は、『イーストオブエデン』が閉鎖される2日前(1月19日)に撮ったものです。一番有名だった超巨大ウミウチワ『ジャイアントシーファン』は浅かったのでやられましたが、20m~30mには人の背丈以上もある巨大なウミウチワが林立しています。写真細部を見てもらうと分かると思いますが健康ですよ。

でも、以前のような美しい水中景観が回復するようこのポイントを閉鎖してできるだけストレスを与えないようにすることには賛成です。

次の写真は、昨日(1月25日)に『リチェリューロック』で撮って来た写真です。ご覧の通りびっしり健康なソフトコーラルに囲まれたトマトアネモネフィッシュも元気です。

浅場のハードコーラル(特にエダサンゴ)がダメージを受けたのは事実ですが、15mより深いところではアンダマン海ならではの美しいソフトコーラルが残っています。また、巨岩・奇岩の地形派ポイントや、魚影の濃さ、インド洋/アンダマン海の固有種などなど、見どころは満載です。

と言う訳で、まだまだ楽しく潜れるアンダマン海ですが、白化のダメージが少ない水深20m~30mでより長く時間を使えるナイトロックスがオススメですよ。


ビッグブルーダイビング


 

 

Filed under: ビッグブルー — admin 9:42 PM

アンダマン海、初潜り! 〜 タイ、ビッグブルーダイビング

こんにちは、タイのカオラックより、ビッグブルーダイビングの大村です。

 

いよいよアンダマン海のシーズンが始まります!

昨日、早速シミラン諸島で潜って来ましたので報告します。

 

半年間クローズした海なので、海中がどうなってるのか!?

いつも初潜りは緊張します・・・

 

潜り始めると、透明度は30m近く青く抜けていました。

勢い勇んで進んで行くと・・・

例に違わず世界規模の水温上昇の影響はここにも及んでいて、

浅場のハードコーラルのダメージが目立ちました。

それでも、シミランならではの美しいソフトコーラルは健在でした。

昨日のアニタズリーフの様子を写真でご覧下さい!

 

 

シーズンしょっぱな、他にダイバーもいないポイント貸し切り。

降り注ぐ太陽光に輝くコーラル、群れ泳ぐアンダマン海ならではの魚達・・・

最高の贅沢、身も心も癒されます。

 

いよいよ11月1日から本格オープン!

11月3日にはPAWARA号クルーズの第一便が出航します。

 

カオラックでの滞在やダイビングが最高のものとなるようしっかりと準備をし、

皆さんにお会いできる事を楽しみにしております。

 

ビッグブルーダイビング

Filed under: ビッグブルー — admin 3:47 PM

それぞれの海 〜 タイ/ビッグブルーダイビング

こんにちは、タイのタオ島よりビッグブルーダイビングの大村です。

 

タオ島は雨が多くなってきましたが、

海の中はまだまだ絶好調です。

最近またまた凄いのがチュンポンピナクルの巨大ヤイトハタです。

1ダイブで数個体見れて、背景は無数のキンセンフエダイの群れという

いかにも魚影の濃いタオ島ならではの贅沢な光景です。

 

後もう少ししたらカオラックへ引っ越しです。

11月1日からビッグブルーのカオラック店がオープンします。

国立公園なので、ローシーズンの半年間はクローズしていたのですが、

そのインターバルのおかげで元気なサンゴが残っているとも言えます。

同じハタでも、カオラックで撮ると、背景はカラフルなソフトコーラルです。

 

抜群に濃い魚影と、絶品のサンゴと、それぞれの海には特徴があります。

あなたはどちらがお好みですか?

二つの海でお待ちしております。

 

ビッグブルーダイビング

Filed under: ビッグブルー — admin 7:13 PM

レアもの大量発生中! 〜 タイ/ビッグブルーダイビング

こんにちは、タイのタオ島よりビッグブルーの大村です。

 

シルバーウィークも終わり、ゲストの数も減っているタオ島です。

雨が多くなってきましたが、まだまだ海のコンディションは良いです。

ゲストの人数とガイドの人数のバランスが崩れるこの時期、

少人数チーム(場合によってはマンツーマン)で潜れますので、

近々タイに来られる方はお楽しみにしていて下さい。

 

さて、今シーズンのタオ島は例年と比べていろいろ異なる点がありますが、

そのひとつがレアもの『ゴルゴニアンシュリンプ』の大量発生です。

現在、とあるポイントでは何十匹もいて、

カラフルなソフトコーラルを背景に写真を撮らせてくれます。

 

そして、11月1日から、カオラックのシーズンが幕開けです。

シミラン国立公園は、半年間クローズさせるインターバルのおかげで、

シーズン初めはサンゴが元気でスカシテンジクダイなど魚影も濃いです。

下の写真は、昨シーズンの11月に撮ったシミラン諸島の様子です。

 

私もそろそろタオ島から引っ越しして、11月1日からのオープンに備えます。

今期はできたばかりの新しいデイトリップボートが就航します。

もちろん昨シーズン人気だったPAWARA号クルーズも就航します。

カオラックでも、皆様のお越しをお待ちしております。

 

ビッグブルーダイビング

www.bigbluediving.jp/

Filed under: ビッグブルー — admin 7:45 PM

魚群に巻かれよう 〜 タイ/ビッグブルーダイビング

こんにちは。

タイのタオ島より、ビッグブルーの大村です。


タオ島のお天気や海の透明度が良くなってきています。

今、もっとも熱いのがセイルロックです。

もの凄い魚影の濃さで、魚の壁で視界が覆い隠されます。


何千匹、いや万単位だろうか!?

凄い数のギンガメアジの群れの下は暗くなってしまうほど。


今年はツバメウオも多い。

目の前に広がる壁のような群れは圧巻!


今日はイルカの群れやカジキにも遭遇!

(ガイドの仕事で乗っていたため写真は撮れていません・・・)


まだまだ続く、タオ島のシーズン。

そしてもうすぐ始まるカオラックのシーズン。

二つの海でお待ちしております。


ビッグブルーダイビング

www.bigbluediving.jp

Filed under: ビッグブルー — admin 7:43 PM

オイラン天国 〜 タイ/ビッグブルーダイビング

 

こんにちは。

タイのタオ島より、ビッグブルーの早田です。

ジンベエ情報もちらほら聞こえてくるタオ島ですが、

SHOPから徒歩ゼロ分のビーチで熱い視線を集めるのがこれ。

 

ハゼの中でも超S級の美を誇るオイランハゼ。

水深1Mで繰り広げられる求愛行動は、息を飲むほど美しい瞬間。

フォト派やマクロ派でなくても一見の価値あり!です。

浅くて近くてしかも水温は温か30℃と3拍子揃ってますから、

トリップ後の空いた時間に是非リクエストしてみてくださいね!

 

ビッグブルーダイビング

www.bigbluediving.jp

Filed under: ビッグブルー — admin 6:06 PM

コンディション上昇 〜 タイ/ビッグブルーダイビング

こんにちは。

タイのタオ島より、ビッグブルーの大村です。

海はべた凪!

透明度アップ!

もの凄い魚影の濃さです!

キンセンフエダイの群れとヤイトハタ

ビッグブルーダイビング

www.bigbluediving.jp

Filed under: ビッグブルー — admin 8:41 PM

タイのタオ島、今しか撮れない水中写真

こんにちは。タイのタオ島とカオラックからビッグブルーダイビングから現地情報です。

こちらタオ島は、今年の4月~6月にかけてお天気が有り得ないくらい良かったです。いや、実際、良過ぎたのでした・・・。33度という高水温が長い間続いたため、6月に入りサンゴやイソギンチャクが白化し、我らダイバーはなかなか下がらない水温のなかなす術も無く白化現象を見守るしかなかったのです。そして、6月も終わりに近づいた頃、ついに水温が下がり始めました。今は30度で安定しています。30度、と聞くととても高く感じられるかも知れませんが、もともと水温が高いタオ島の海は、29度~31度が当たり前で、その高水温に適応した生物が繁殖している海です。他の海ではサンゴが死に始める水温30度も、ここのサンゴはとても喜んでいるのです。現在、白化していたサンゴやイソギンチャクに色が戻ってきているところです。特にイソギンチャクは強い生命力を持つ生き物と言います。水温が下がった今、あっという間にもとの元気な状態に戻ることでしょう。

先が見えないときはそんな余裕も無くただただとても心配した白化現象でしたが、今は自然の回復力と偉大さを改めて実感しるとともに、これはとても珍しく今しか見れない現象なのだということに気付かされます。ダイバーとして目の当たりにする環境問題について考える機会であります。出来ることから僕自身地球に優しくいけるよう暮らしていきたいものです。また、散り逝く花弁のような儚い美しさというか、白化したサンゴやイソギンチャクの幽玄な美しさには目を見張るものがあります。下の写真のセンジュイソギンチャクも、元気なときは褐色ですが、白化の過程で、触手の先端だけに淡い紫のグラデーションが残りとても美しいです。

水中写真の被写体として報道的にもアート的にも意味のある対象と言えるでしょう。期間限定の美しい写真を撮るのなら今だけです。近々来られる方は是非狙ってみて下さい。

Filed under: ビッグブルー — admin 12:21 AM