南太平洋現地 - ダイビングブログ

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ガイド会ライブ&所さんの学校では教えてくれない そこんトコロ!

近頃の日本、急に暑くなったらしいですね。
反対にニューカレドニアは涼しくなったので朝晩は長袖を着ているのですが、昨日の日本は30℃を超える地域もたくさんあったとか。
やばいです。明日から日本出張を控えて、暑さに対する心構えがまだ整っていません。
東京の道端で、暑さにやられて倒れているダイビング屋らしき男を見かけたら……それは私です。
もし暑さにやられそうになったら、こんな涼しげな写真を見てなんとか乗り切ることにします。

 

ポリプを出しているヒユサンゴ。
このサンゴはグリーンっぽい色やオレンジっぽい色、個体ごとにいろんな色を持っています。
そして、光るサンゴとしてヌメア水族館にも展示されています。
無理やり話をサンゴに持ってきたところで番組告知!
所さんの学校では教えてくれない そこんトコロ!
7月15日の放送は『 こんなの見たコトない!キラキラ輝く幻のお宝 世界で大発見2時間スペシャル』。
ニューカレドニアの海が出てきます。ぜひご覧下さい。

 

そしてもっともっと大事な告知!!!

【第2回 ガイド会ライブ】

●日時:7月9日 18:30開場 19:00~21:00
●場所:サンシャイン60展望フロアー(地下1階の専用エレベーター利用)
●定員:150名
●会費:8,000円

バイキングスタイルのフリードリンク、フリーフード(立食形式)
*椅子は30脚ほどご用意いたします。

メーカーさんからの協賛品やガイド会メンバーのお店のグッズをチャリティオークションいたします。

〈現在のリスト〉順不同

TUSA IQ850
Mares MR42 CARBON
Sea&Sea DS-TTLストロボYS-01
INON LEライト動画撮影セット
 ・LE550-W
 ・シングルライトホルダー・LE
INON LEライト洞窟ダイブセット
 ・LE550-S
 ・ライトケース・LE3AA
INON LEライト自転車セット
 ・LE250
 ・シングルライトホルダー・LE
 ・バーホルダー
アクアパッツア コンデジハウジング
bigblue 水中ライトCL-250
水中造形センター 出来るダイバーになるセット
月刊ダイバー オリジナルグッズお宝セット

*オークションで集まったお金は全額、南三陸町エアーステーション設立資金として寄付いたします。尚、オークションは入札で、一番高値の札を入れた人が落札します。入金は、後日振込みでも構いません。

お申込みは、連絡先の住所、電話、メールアドレス、お名前、人数を 明記の上、
iron@if-n.ne.jpとinfo@nana-dive.com
の両方へメールを下さい。 確認しましたら、整理番号を明記した返信メールを送りますので、 指定口座へ会費のお振込をお願いいたします。 振込確認後、最終参加登録ナンバーを送信いたしますので、当日この 内容をプリントアウトないし、携帯に転送した内容で確認して、受付 をさせていただきます。

ガイド会参加メンバーは決まり次第、順次記載させていただきます。
現在の予定は
川本 剛志 、鉄 多加志 、小川 理志 、ガルーダ五十嵐 、秋野 大、八木かつのり、佐々木 要 、大村 健 、番田 武六 、佐藤 輝 、福田 航平

ゲスト の方々(決まり次第順次掲載 )
鍵井さん(顔出し程度)
古見さん(顔出し程度)
 

ニューカレドニア ALIZE

今年のマンタシーズン予報(予想)

ブラックマンタ

今年の夏は気温水温とも激しく上下を繰り返しました。その都度冷水塊が入り水中でしびれる思いをしました。
今は夏季の終盤。日中の最高気温は30~31℃くらい。
3週間ほど前は25~26℃まで落ちた水温が、また27~28℃まで上がっています。水温低下時には、今年のマンタシーズンはどうなるものかと心配しましたが、今の水温がしばらく続けば、今年はマンタの当たり年になると予想します。

マンタが当たるか当たらないかは、夏季の水温に深く関わりがあるということを過去のデータが裏付けてくれてます。
マンタの繁殖行動と思える様子は高水温から1~2℃下がったあたりから活発になります。
同じエイでもマダラエイは水温が24℃から26℃に上昇したあたりがその時期にあたり、普段は水底にへばりついている姿しか見れないのに、泳ぐメスを追いかけて複数のオスが連なる電車ごっこ状態が見られます。
マンタは水温が下がりだしたときに電車ごっこが始まる。水温が上下を繰り返したときにはややフライング気味に集まっている状態も見られましたが、まだ本気でない様子。
本気になったときはダイバーがいようがいまいが、目がハートになったオスが夢中でメスを追い回します。縦に連なったり同じ場所で複数がぐるぐる回ったり。要するに、絶好の撮影コンデションとなるわけです。

ズバリ今年の予想は…4月の第2週か第4週から始まると思います。
ブラックマンタの群れを見たい方、撮りたい方への情報でした。
でも、予想が外れても私を責めないで下さい…。

 

ニューカレドニア ALIZE

普通種に夢中 ニューカレドニア-ALIZE-

こんにちは。
ニューカレドニアALIZEの小川です。

サメやマンタ、ナポレオンなどを狙う大物系ダイブも楽しいですが、ねちねちっと魚の表情や行動を観察するダイビングも楽しい。
固有種やレアな生物ウォッチも楽しいけど、普通種とじっくり向き合う普通なダイビングにも楽しさはあります。

ハナダイギンポ

沈船ポイントの「トーホ5」にいるハナダイギンポ。沈船の金属の筒の中に住み着いています。
遊泳種であるのに筒の中から出てこないこの子はかなりの大型。
このまま育ちすぎると筒に体がつかえて出てこれなくなるのでは(?)と心配になるほど。
数ヶ月前からここを潜る度に観察するようになったのですが、最近はどんどん偉そうになってきて、こちらが顔を近づけると口を開けて威嚇するようになりました。小さいくせにかなりの大物ぶりです。 指をそーっと近づけてみると、穴から体を出してさらに口を大きく開けての威嚇。そのまま指を引かないとぱくっと噛み付かれます。噛まれても全然痛くないので平気なのですが、その様子がかわいくて、ついついこの場所に長居してしまいます。
実際には、ハナダイギンポの気が強いとかそういう話ではなく、筒の内側に卵を産み付け、それを守るために体を張っているのです。

ケラマハナダイのオス

「トーホ5」にはケラマハナダイもたくさんいます。かなりの数が群れています。
ハナダイの中でも大型で、あまり動かず同じところにいてくれるので水中撮影も楽だったりします。ワイドで群れている様子を狙うもよし、マクロでひとつの個体を美しく表現するのもありです。

普通種と向き合うダイビングというのは、顔なじみの人と挨拶をするような。もしくは、出かけているときに知り合いに会って、あれっ、こんなところでお会いしましたね的な日常風な感じがまたよいのです。
地味すぎるかなぁ~。そんなことないですよね?

 

ニューカレドニア ALIZE

Filed under: アリゼ(ニューカレドニア) — admin 6:40 AM

イレズミフエダイの動画

イレズミフエダイの大群

YouTubeどーやってUPすんだ!?

わからんので上記『イレズミフエダイの大群』をクリックして下さい。

GBRでも11月上旬からリボンリーフNo10,有名なコッドホールと言うPOINTで

イレズミフエダイの大群が見る事が出来ます。水深は30M~になります。

カレントもあるコトが普通のトコなのでしっかりスキルUPしてから

見にいらして下さい。。。

TUSA DIVE & SPIRIT OF FREEDOM

TERU

GBRケアンズ~TUSA DIVE & SPIRIT OF FREEDOM~

 

GBRケアンズからTUSA DIVE & SPIRIT OF FRREDOM

クジラのシーズン真っ只中のGBR

7月中旬のこれからは日帰りダイビングでザトウクジラウォッチングのチャンスとなります

 

TUSA&SOF

Teru