ダイブナビ

Diving in Kosraeコスラエ・ダイビング情報

透明度と奇抜なサンゴ
そこにやってくる回遊魚をのんびり眺める

コスラエでのダイビングスタイル

コスラエの特徴は透明度とサンゴ。島に川がほどんとないこと、 滅多にあれない海況などの要因で常に高い透明度を保っています。 ちょっと視界が悪いかな、という日でも40m前後は抜けているクリアさ。時には70mを超すとも言われています。
ドロップオフの壁面には200種類を超えるハードコーラルが見事な群生を形成、 周囲にはハナダイやスズメダイが乱舞しています。 コスラエのサンゴはパラオハマサンゴと呼ばれるまるで サグラダファミリアのような形状をしたサンゴが多く見られます。 古代遺跡を潜ってるかのような景色は一見の価値ありです。
生物ではジンベエやマンタなどの大物はあまり期待できませんが、 ツムブリやバラクーダ、ギンガメ、マダラトビエイは頻繁に出没。 ツムブリなどはエントリーからエキジットまで 群れで一緒に付いてくることもしばしば。透明度が高い中で見る回遊魚は、 鱗の輝きがより美しく見えフォト派の方も満足するような写真が撮れることでしょう。

コスラエ・シーズナリティKosrae Diving Seasonality

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気候 乾季 雨季 乾季
平均気温 年間を通して30℃
平均水温 年間を通して29℃
生物情報 - イルカとの出会い -
- 海が穏やか -
魚影が濃い - 魚影が濃い
サンゴ礁に群れるハナゴイ、スズメダイ
ツムブリ、バラクーダ、マダラトビエイ

※遭遇率アップの時期となります。

ダイビングシーズン

通年潜ることができます。雨季、乾季があると言われていますが、基本的に雨が多いため大きな変化は見られません。 11月から4月頃は貿易風が強まります。
生物の多いベストシーズンは雨季と言われていますが、 乾季は透明度がよりアップ。これも年間を通じて大きな変化はないので、海況や出物は常に安定している状態です。

ダイビングスタイル

午前に1ダイブ、ボート上でランチを挟んで2ダイブ目。希望者はその後に3ダイブ目も可能です。
すべてのポイントはボートダイブ。コスラエはポイントまでの距離が近いので、5~15分程度でポイントまで到着 (ボートが置いてある場所と向かうポイントにもよります)、海況も安定しているため波が少なく、ボートが苦手な方でも苦痛は少ないと思われます。
利用するダイビングサービスによって多少ダイブスタイルが異なり、 豪快なドリフトダイブを好むミイクロネシア・エコ・ダイバース、 きっちり水深16m以浅を守り60分厳守するノーティラス・ダイバース、 比較的ポイントリクエストなども融通が利くスリーピングレディ・ダイバースと三者三様。 併設リゾート以外のダイビングサービスは利用できないので、こちらもステイ先選びの参考にしましょう。
しかし、どのダイビングサービスを利用しても、現地コーディネイターの日本人スタッフが引率、 ブリーフィングやポイント案内などのサポートをしてくれるので 大きな心配はいりません。

ダイビングサービスのご紹介Dive Service

コスラエダイブポイントKosrae Diving Point

>コスラエダイブポイント
【ヒロシ・ポイント】
【ヒロシ・ポイント】
コスラエの中でもベスト3に入るダイブスポット。ドロップオフの壁面には見事なサンゴが繁茂、 コスラエで唯一見られる白い砂地が所々に広がり明るい雰囲気。中層にはバラクーダやギンガメアジ、マダラトビエイが飛び交います。 水底から中層、水面まで見どころが満載、360度すべてが見逃せないポイントです。
【ジャックス】
【ジャックス】
スコーンと抜けるドロップオフが心地よいポイント。中層を漂っているとバラクーダ、ホワイトチップや時にはギンガメアジの群れが回ってきます。 サンゴも美しいポイントで見事なパラオハマサンゴがあちこちにあり、ハナダイが周囲を群れるシーンはいつまで見ても見飽きることがありません。
【ワラン・ドロップオフ】
【ワラン・ドロップオフ】
バラクーダの出現率は一番高いポイント。うまく当たるとバラクーダ、ツムブリ、マダラトビエイが交差に乱舞、視界が魚影でうまる状態になることも。 透明度も高いポイントなので中性浮力をとっているだけでも抜群の浮遊感が味わえます。
【ワラン・コーラルガーデン】
【ワラン・コーラルガーデン】
その名の通り美しいサンゴ礁が広がるポイント。周囲に群れるミクロネシア固有種バートレット・フェアリーバスレットの群れが華やいだ景観に彩りをくわえます。 サンゴの合間を縫うようにマダラトビエイやツバメウオの群れが駆け抜けることもしばしば。
【シャーク・アイランド】
【シャーク・アイランド】
港からわずか3分。目の前に空港が見えるポイント。シャークと名が付きますがサメはほとんど出現せず、バラクーダやツムブリなどの回遊魚が期待できます。 サンゴとドロップオフが見事なので大物が出なくても充分楽しめるポイントです。
【イーグルレイ・ウォール】
【イーグルレイ・ウォール】
貿易風が吹く冬季は潜れなくなることが多いため、夏によく潜られるポイント。マダラトビエイ、トビエイの出現率が高く 彼らの出現を狙ってドリフトで潜ることが多い。
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