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Diving in La Pazラパス・ダイビング情報

大物からレアフィッシュまで多様なダイビングが楽しめます

ラパスのダイビング事情

ラパスにはさまざまなダイビングポイントがあります。ラパスの隠れ根「エルバホ」は ハンマーヘッド、ジンベイザメ、マンタ、カジキの出現や、カツオやギンガメアジの大群とダイバーの憧れの世界が広がります。 「ロス・イスロテス」では野生のカリフォルニアアシカがなんと約400頭も生息していて、 海中を泳ぎ回る子アシカと触れ合えることが可能です。
他にも、沈船、ウォール、回遊魚とバラエティに富んだ美しいポイント「ラ・レィーナ」。 数千匹にも達する モブラ(ヒメイトマキエイ)の大群が魅力の「プンタロボ」。 個性的なファインスポッティッドジョーフィッシュがいる 「エル・コラリート」などラパスのダイビングはバラエティに富んでいて迫力満点!
ダイバーなら絶対一度は訪れたいダイビングポイントが目白押しです。

ラパス・シーズナリティLa Paz Diving Seasonality

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気候 冬季
昼夜の気温差が激しい
夏季
最高気温40℃の猛暑
平均気温 30-31℃ 32-33℃ 35℃ 38℃ 35℃ 33℃ 31℃
平均水温 20-21℃ 23℃ 24℃ 26℃ 27℃ 28℃ 30℃ 27℃ 22℃
風向き 北風が強まる 北風が強まる
見られる生物
ホエールウォッチング ホエールウォッチング
マンタ・ジンベイ出没シーズン
浅場にハンマー大群
回遊魚のピーク
アシカの繁殖期 子供のアシカが泳ぎだす

※あくまでも目安です。ピークになる日が前後したり、群れの大きさが変わることがあります

ラパス ダイビングシーズン

通年、ダイビングすることは可能ですが、冬季は水温が20°近くまで下がります。 一般的には水温が上がり出す6月~11月ぐらいまでが一番いいシーズンと言われています。
マンタやジンベエ、魚影を楽しみたいなら初夏~秋、子供のアシカと遊びたいなら9月~11月頃が狙い目です。

ラパス ダイビングスタイル

ラパスの潜り方は大きく分けて以下の3つ。
■街中のリゾートやホテルに宿泊してデイトリップ
■ダイビングポイント近くの無人島に上陸してキャンプ
■クルーズ船に乗船
街の雰囲気や食事、リゾートも楽しみたい!という方はデイトリップ、 ナイトでモブラの群れが見たい、満天の星空を眺めたい!という方はキャンプ、 ジンベエからマンタ、モブラ、運が良ければシャチまで大物をできるだけ見たい! という方はクルーズがオススメです。

■デイトリップのツアー一覧はこちら
■キャンプ付きツア一覧はこちら
■クルーズ乗船ツアー一覧はこちら

ラパス アフターダイブ

ラパスの街中は非常に長閑で平和な雰囲気。治安もいいので夜間の出歩きも問題ありません。 低価格のレストランやお土産屋も多数あるので、食べ歩きやショッピングも楽しめます。 多くのリゾートにプールがあり南国気分を味わうことも可能。
ラパスは街から少し外れると、荒野にサボテンと灌木だけがある広大な土地が広がっています。 日本では見ることができない光景、眺めているだけでも異国情緒をたっぷりと感じることができるはずです。

ラパスのダイビングサービスLa Paz Diving Service

  • ファンバハ
    FUN BAJA

    ファンバハ

    キャンプスタイルでラパスの海を満喫させてくれる、ラパス有数のダイビングサービス。 ボスのリッケさんをはじめ、ラテンの陽気な乗りのラパススタッフは日本語も堪能です。

    ファンバハ情報

    ファンバハ利用ツアー一覧

  • コルテスクラブ
    CORTEZ CLUB

    コルテスクラブ

    ラコンチャホテルの敷地内にあるコルテスクラブ。 日本人ガイドが2名常駐、現在、12艇のボートを持ち、10名乗りのボートを贅沢に6名定員で使用したり、グループでの貸切チャーターも可能。

    コルテスクラブ情報

    コルテスクラブ利用ツアー一覧

ラパス ダイブポイントLa Paz Diving Point

>ラパス ダイブポイント
【ロス・イスロテス】
【ロス・イスロテス】
エスピリット・サント島の北に位置する沖に浮かぶ岩山付近にあるポイント。
ここには野生のカリフォルニアシーライオン(アシカ)が約400頭も生息しており、 秋以降には海中を泳ぎ回る子アシカと触れ合えたりする。 まん丸の大きな目をしたアシカがダイバーのフィンやレギュ、スノーケルなどを噛んでじゃれついてくるのはなんとも印象的!
赤ちゃんが活動的になるのは9月中旬以降。
【エルバホ】
【エルバホ】
ロス・イスロテス島のさらに16㎞先にあるラパスの隠れ根。
3つの大きな岩の根から立ち上がっている様から「シーマウント」とも呼ばれている。 ハンマーヘッド(頭上を覆うほどの群れで現れることも)、ジンベイザメ、マンタ、カジキの出現や カツオやギンガメアジの大群… とダイバーの憧れの世界が存分に味わえます。
潜降・浮上の途中でも3m級のマンタのホバリングに遭遇したり、その脇をジンベイが横切ったり豪華絢爛。 ボートにあがるまで、本当に気の抜けないポイント。
【ラ・レィーナ】
【ラ・レィーナ】
小さな灯台のある岩場の周辺に、夏になると巨大なマンタが数引き集まってきます。 ラパスのマンタはダイバーに慣れており、近づいても逃げない。 直径15mにもなるアジ玉やアシカも頻繁に見ることができます。
。 灯台の岩場にはアシカも生息するため、アシカがこのアジの群れに突入したり、 マンタを追っかけまわしたり、なんともいえない光景を目の当たりにすることもしばしば。
他にも沈船、ウォール、回遊魚とバラエティに富んだ美しいポイントです。
【プンタロボ】
【プンタロボ】
ピーク時には数千匹にも達するモブラ(ヒメイトマキエイ) の大群が見れるラパスのポイント。9~10月が狙い目
【エル・コラリート】
【エル・コラリート】
一押しはなんといっても30㎝以上にもなるファインスポッティッドジョーフィッシュ。
水深10m前後の砂地に巣穴が点在しています。 満月近くになると口の中に卵を持つこともよくあります。
テニスボール大の顔はとにかく一見の価値あるデカさです!
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