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Malta Diving Point マルタ ダイビングポイント

マルタ ダイビング ポイント < Malta Diving Point >

ポイント地図
  • HMSマオリ(セントエルモ湾)

    ①HMSマオリ(セントエルモ湾)
    HMSマオリは1937年9月に進水した英国軍の駆逐艦で、第二次世界大戦で活躍し、1942年にバレッタのグランドハーバーで爆撃を受けて沈んだ。 その船体は1945年に二つに切り離され、後方部は地中海の沖に沈められ、今ではその場所は分らない。 前方部は現在もセントエルモ湾に横たわり、ダイビング・サイトとして愛されているが、年々砂に埋もれていっており、今では船体の半分以上は砂の中となっている。
    長さは約30m、水深は最大約14m、デッキのあたりで約11m
  • ドラゴナーラ ハウスリーフ

    ②ドラゴナーラ ハウスリーフ
    ダイブショップの目の前にあるビーチポイント。 1本目はチェックダイブを兼ねて必ずここで潜ります。 最大水深10m程度の穏やかなポイント。 海底一面を埋め尽くす地中海の海草(ポセドニア)が波に揺られて草原の上を飛んでいる様。
  • ザ ブリストル ボーファイター

    ③ザ ブリストル ボーファイター
    第二次大戦時に沈んだ英国戦闘機、ボーファイターが水深42mの砂地に横たわっている。 ツインエンジンとコクピット部分は形をとどめており、なかなかの迫力。 深度が深いだけに、ディープスペシャリティ取得者でないと飛行機には近づけない。
  • インペリアルイーグル

    ④インペリアルイーグル
    1938年、イギリス・サンダーランドで造船され、「ニュー・ロイヤル・レディ」として英国海軍の運搬船として働いた。 その後、何度も船主と船名が代わり1947年からは、テムズ川ドッククルーズ船として活躍した。1957年、マルタの会社へと渡り改装され、乗客70名、乗用車10台を運ぶフェリーとなり、70年代中旬まで、ゴゾ島とマルタ島をつないだ。 1999年7月19日、水深約38mの現在の場所で休息についた。 この船のすぐ近くには巨大なイエス・キリスト像が両手を広げ、天を仰ぎながら立っている。なかなかの圧巻。 ここを訪れるには、少なくともディープ・ダイビングのCカードが必須。ナイトロックスがあれば尚良い。テック・ダイビングのサイトとしても人気。
  • インペリアルイーグル

    ⑤チカワーアーチ
    チカワー・アーチはかつて大きな洞窟だったが、その天井部分が崩れ落ち、見事なアーチと生まれ変わった。 アーチの上部は水深約12m。アーチまでのルートには、通り抜けのできる岩場のトンネルが2箇所ある。 その一つはL字型をしており、入る際には出口がすぐには見えないのだが、これがまたダイバーを魅了している。
  • チカワーアーチ

    ⑥タグボート ロージー
    このタグボートは、1958年にイギリスで「ロスモア」という船名で進水し、1981年にタグマルタ社へと渡り、その際に「ロージー」と船名を改めた。 1992年にキャプテン・モーガン・クルーズ社へ渡り、潜水艦アトラクションの人口リーフとして、現在の場所へ沈められた。 今では多くの魚の住み家となり、ダイバーを喜ばせている。長さ約30m、水深は船底部で約35m、デッキが約30m。
  • マドンナ像

    ⑦マドンナ像
    水深18mの洞窟の中、造花と記念の額と共に青い海を見つめるのは、聖母マリアの像。 1987年にアンフィビアン・ダイビング・クラブによって現在の場所へ置かれ、その後ベッジーナ神父によって神の祝福を受けた。 祈りを捧げるダイバーもいれば、絶好の被写体とシャッターを切るダイバーもいたりと楽しみ方は様々。
  • P29パトロール船

    ⑧P29パトロール船
    1960年代、当時の東ドイツで作られ進水したこの船は、元々機雷の探知・除去をする掃海艇であったが、幾つか別の目的にも使用されていたらしい。 1997年マルタ軍へと渡り、2004年までパトロール船P29として、探索レスキューや漁船保護などの任務についた。2005年にマルタ旅行局へと渡り、環境面で安全なように清掃された後、2007年8月、ダイバー達の新たなアトラクションとして、現在の場所へと眠りについた。 長さ約52m、水深最大38m、360トン。
  • ウム・エル・ファルード

    ⑨ウム・エル・ファルード
    リビアのタンカーだったこの船は、マルタでドック入りをしている際、ガス爆発にあい、9人の犠牲者を出した。その悲劇から3.5年後、1998年9月2日、グランド・ハーバーから現在の場所へと移された。 水深約35mに座るこの船は、全長約110m、横幅約16mという大型沈船。2005年と2006年の大嵐により、船は前後二つに裂かれた。 この沈船は、マルタでも難しいサイトの一つであり、岸から泳ぐ距離も長めなのだが、沈船好きであれば、是非とも行ってほしいサイトである。
  • サンタマリアケーブ

    ⑩サンタマリアケーブ
    コミノ島は透明度の非常に高い海で知られている。このサイトはボートダイビングのみ。ケーブの外側の砂地では、常に魚の群れがダイバーを迎える。ケーブには、大小様々なトンネルがあり、網目を縫うように、通り抜けを楽しむ事ができる。ダイバーの冒険心をくすぐるダイブサイト。水深10-14m。
  • P31パトロール船

    ⑪P31パトロール船
    チカワーにあるP29の姉妹船であるこのP31は、2009年8月に、人口魚礁として現在の砂地へと運ばれた。その際、水深があまりない場所であった為、マストが長すぎてしまい、水深5mあたりで切り取られた。透明度の非常に高いコミノの海で、水深18mと浅めにあることから、砂地に座る姿全体がハッキリと見える。カメラ好きに好評なサイト。
  • ブルーホール

    ⑫ブルーホール
    ゴゾ島で最も有名なダイブサイト。足場が悪く、ダイビング・ギアを背負って歩くのは少々大変だが、その価値あり。透明度の高いブルーホールの中へと降りていくと、水深15mあたりに外海へのゲートがそびえる。その向かい側では、大型の洞窟がダイバーを待つ。透明度が高いため、光の差し込みが良く、その美しい地形を楽しむことができる。アズールウィンドー又はコーラルガーデンへと泳ぎすすめば、また違った地形に出会える。
  • インランドシー

    ⑬インランドシー
    絶壁に囲まれた、文字通り内陸にある海。絶壁の裂け目が80m程の長いトンネルとなっており、それを抜けて外海へとダイバーを誘う。トンネルの水深は9mから始まり、出口では26mと落ち込む。トンネルの中はほとんど光が届かないため、内側から出口への景色がまた神秘的。

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