ブルーチャネル |
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| キミシマ環礁の丁度真ん中右側のチャネルに位置し、海底60mの上に25mくらいの棚があり、そこをドリフトで潜るスタイル!このポイントには小物のヘルフリッジ・アケボノ・マルチカラーエンジェルフィッシュなどの幼魚なども見られ、ヘルフリッジは水深17mくらいのところから確認することができます。
チャネルの棚では1000匹を超えるギンガメアジが60mの海底から湧き上がってきたかと思うと外洋側からかなりの数の馬鹿でかいバラクーダが入り込んできて、チャネルの中からはカマスの群やマダラトビエイなどがギンガメの群に向って入り込んできます。
その他にもカンムリブダイ・ナポレオン・ブラックマンタ・イソマグロ・ブルーマーリン・ハシナガイルカの100頭以上の群れ・コバンアジ・ウメイロ・ウミガメなどを見ることができます。 |
アンティアスロック |
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| キミシマ環礁の入り口のチャネルに位置していて、海底は約45m、その上にはマルチカラーエンジェルフィッシュ・アケボノ・ヘルフリッジ・青マスク・スミレナガハナダイなどの小物がいて、中層にはヒメカマスの群やナポレオンの群・ツンブリの群・マダラトビエイ・ハンマーヘッド・イソマグロなどを見ることができます。
ナポレオンなどは一番多いときは25匹くらい出ることがあります。また上層にはたいへん美しいハナダイたちが所狭しと群れています。これはシュノーケリングでも十分見ることが可能です。バートレットアンティアス・アカネハナゴイ・ハナゴイ・フレームエンジェルフィッシュなどが群れています。
透明は良いときは60m以上になることがあります。 |
富士川丸 |
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| 第二次世界大戦中に沈んだ輸送船で全長135mあります。ほとんどが無傷のまま海底34mの真っ白な砂地に沈んだため、そのまま全景を留め、世界的に美しい沈船として高く評価されています。また映画「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督やジョン・F・ケネディJRやハリウッドのスターたちが好む沈船としても広く知られています。
戦後60年の歳月が流れた結果、この沈船は見事に魚達の漁礁と化し、今では多くの大物の魚達が根付くようになりました。1000匹以上のギンガメの群・バラクーダの群・グレーリーフシャーク・ナポレオン・マダラトビエイ・イソマグロ・ウミガメ・カスミアジの群などを誰でも容易に見ることができます。流れがないので初心者でも十分潜ることが可能です。
また船倉の中に入ればエンジンルームや飛行機3機などを見ることも可能です。また船の周りに付着するソフトコーラルはカラフルでたいへん見事な景観を映し出しています。 |
ジープ島周辺 |
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| 1998年より、吉田氏とブルーラグーンダイブショップのオーナーのGRADVIN・AISEK氏との話し合いにより、8年間に及び島周辺での一切の生物の捕獲を禁止してきました。その結果多くのサンゴが蘇り、多くの魚達が住むようになりました。浅瀬にはモンツキカエル魚の幼魚から深場のギンガハゼに至るまで多くの魚種が生息しています。
スズメダイ各種・クマノミ各種・ミナミハコフグ・アデヤッコ・ウメイロ・グルクマ・ツンブリ・バラクーダ・マダラトビエイ・マダラエイ・イソマグロ・ハタなどを見ることができます。また8年間サンゴを保護してきたおかげで、枝サンゴを中心に多くのサンゴが島の至るところで成長してきています。
またチャネルの近くにある大きく太い枝サンゴの群落はたいへん見事といえます。この島の周りではたいへん生き生きしたサンゴを見ることができます。また島の周りに頻繁にバンドウイルカ達が遊びにやってきます。タイミングさえよければ一緒にシュノーケリングやダイビングを行うことができます。
また毎年一回くらいの割合で海亀が産卵にやってきます。これもタイミングがよければ小亀たちが孵化することを見ることができます。ビーチでタンクを背負ってすぐにエントリーできますので、ビーチエントリーのスタイルではおそらく世界一早く海にエントリーできるポイントといえます。
ほとんどストレスを感じることなく潜ることが可能です。 |
サンドパラダイス |
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ジープ島から更に東に向った場所に位置していて、チャネルがあるサラットパスのインリーフ側のポイントです。インリーフ内では一番美しいポイントとして知られています。潮通しのいい真っ白な砂地が広がる所にガーデンイールが数千匹生息していて、その間の水深18mからいくつかの根が浅瀬に向って点在しています。
根ごとに魚が変わり、スカシテンジクダイの群・ハナゴイの群・ナンヨウハギの幼魚・ハダカハオコゼ・小エビ5種・ハナダイのバートレットアンティアス・アカネハナゴイ・フレームエンジェルフィッシュ・ウメイロ・モンダルマガレイ・ウミウシなどを見ることができます。
またカメラ派などには透明度がいい上に流れがないので、砂地に着低してじっくり撮影することができます。時にはナースシャークやマダラトビエイやマダラエイなども見ることができます。 |
| ★ドルフィンシュノーケリング&ダイビング |
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| ポイントは未定ですが、べたなぎの日は特にねらい目。アフリカの部族にも負けない視力を持つスタッフ軍がボートを走らせながらイルカの居場所を見つけ出し、ポイントに到着したら3点か器材を背負ってそのまま潜行、ダイビングとシュノーケリングを行います。
イルカと一緒に海中を右往左往と泳ぐため、1回のダイビングは20分〜長くても30分。でもこんなに近くで20頭近いドルフィンに出会えるなら大満足! |