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Diving in Liloanリロアン ダイビング情報

レアマクロからジンベエザメ、クマノミ城に群生サンゴ
ポイントバリエーションがとにかく多彩

リロアンのダイビングスタイル

リロアンはセブ空港から車で3時間半ほどの場所にある南端の街です。 静かで素朴な街の沖合には、レアなマクロ生物が豊富な海が広がっています。
少し足を伸ばせば、ジンベエザメで有名な「オスロブ」、生き生きしたサンゴ、巨大なクマノミ城などが広がる「スミロン島」、 ウミガメとギンガメアジのトルネード、驚異のドロップオフが待ち受ける「バリカサグ」など、トップクラスのダイブポイントが点在する抜群の立地を誇ります。
ツアーは1日3ダイブ4日間から可能。短い日程で6本潜れるので、色々なポイントをたくさん潜りたい方にはもってこい! きっと4日では満足しきれない魅惑のダイビングが体験できるはずです。

リロアン ダイビングシーズン・スタイルLiloan Diving Season

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平均気温 28~30℃ 28~31℃ 28~30℃
平均水温 28℃ 30℃ 28℃
見られる生物 通年安定していますが、1月~3月の水温の低い時期はウミウシ類が多く、
水温が上がるにつれ、幼魚が増加、夏にピークを迎えます(リロアン周辺)
ジンベエザメ(オスロブ)
ギンガメアジ、バラクーダ、ウミガメ、トウアカクマノミ
ツバメウオ、ナポレオン、ハナダイの群れなど(バリカサグ)
常に透明度は高いですが、最もよくなるのは雨の少ない4~6月の夏場(スミロン)

※遭遇率アップの時期となります。

リロアン・ダイビングシーズン

11~6月が乾季、7~10月が雨季。年間を通して安定、ダイビングを楽しむことができますが、3月~5月が透明度も高く、幼魚が増え始める時期。 ウミウシの種類も豊富です。
サンゴやオスロブのジンベエザメ、回遊魚やウミガメは通年楽しむことができます。

リロアン・ダイビングスタイル

リロアン周辺のダイビングの他、スミロン島やオスロブ、アポ島への遠征ダイブを行っている。 遠征を行う場合は午前に2本潜り、3本目をリロアン周辺の戻ってきて行います。
フィリピンの他のエリア同様、器材の持ち運びからセッティングはもちろん、 エキジット時のフィンやBCの脱着などすべてをスタッフが手伝ってくれる「殿様姫様ダイビング」。

リロアン・ダイビングショップご紹介Liloan Diving Shop

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リロアン ダイビング ポイントLiloan Diving Point

リロアンのダイビングポイント
【リロアン】
【リロアン周辺】
ボートで10分程の至近距離にポイントが点在。ゴールドスペックジョーフィッシュ、センネンダイ、アカククリyg、クジャクベラ、 カエルアンコウ各種にゾウゲイロウミウシなどマクロ好きフォト派なら何時間あっても潜り足りないような生物がドンドン出現します。
潜れば潜るほど味のあるポイント!
【オスロブ】
【オスロブ】
超高確率でジンベエザメが見られるポイントとしてその名を轟かせているオスロブ。セブシティからは車で3時間近くかかる距離ですが、 リロアンからは約15分ほど。ジンベエザメを見て、2本目はスミロン島周辺で潜ることも多い。
【スミロン島】
スミロン島
フィリピンの中でも抜群に透明度がいいエリアとして知られているスミロン周辺。白砂の美しい島周辺はドロップオフになっていて 棚の上には美しいサンゴが咲き誇る。ギンガメアジやハゼ系マクロも充実。
【バリカサグ島】
バリカサグ
ウミガメ、バラクーダ、ギンガメアジ…セブ周辺では一番の大物エリアと言っても過言でないバリカサグ。目に飛び込んでくる見事なサンゴ。 その上を乱舞するハナダイ、ハナゴイ、タカサゴの群れ、ウミガメは一見の価値あり!
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