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Diving in Madangマダン・ダイビング情報

迫力満点!驚異の大物天国と広々リゾート・マダン

パプア・マダンのダイビング事情

首都ポートモレスビーから飛行機で1時間、古くからリゾート開発がすすむマダン。 マダンは降水量が多く、海に流れ込む河川も多いため透明度は多少落ちるものの、 海水の栄養濃度が高く魚の量が豊富、かつ魚のサイズが大きいのが特徴です。
多くのポイントで所狭しとギンガメアジ、バラクーダ、マダラタルミなどが群れ、 回遊魚ポイントにありがちな流れも比較的ゆるやかなことが多い。 のんびりダイビングしながら群れに接近して眺められるのがマダンのいい所。 時にはハンマーヘッドシャークなども見られるサプライズ付き。 ダイバーを見ても逃げない個体も多いので、じっくり群れや大物を見たい方にはオススメのスポット。 さらにナイトダイブでは話題の歩くサメ、エポレットシャークの遭遇率も抜群です。
また、ダイビングだけではなく、ビレッジツアーなどのオプショナルツアーも多く開催しているのでアフターダイブも充実。 パプアニューギニアの海と伝統文化両方楽しめる人気エリアに行ってみては?

マダン・シーズナリティMadang Diving Seasonality

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気候 1月~4月は雨季でスコールが多くなる 5月~12月は乾季
ベストシーズン
平均気温 年間を通して28-30℃
平均水温 年間を通して28℃前後
見られる生物
海が穏やか
ギンガメアジ、バラクーダなどは通年見られます

※あくまでも目安ですピークになる日が前後したり、群れの大きさが変わることがあります

マダン ダイビングシーズン

北西エリア(マダン、キンベ、ラバウル、カビエン)にあるマダンのベストシーズンは 乾季とほぼ同じ5月~12月頃。雨が少なくダイビングに適した海況が続きます。
1月~4月は北西からモンスーンの影響でスコールが多くなります。
7~8月は南東貿易風の影響で若干のうねりと風波がたちますが、透明度は上がります。

マダン ダイビングスタイル

マダンリゾート内にあるダイビングサービス「ニューギニダイブアドベンチャーズ」利用となります。
専用のアルミ製ダイビングボートの他、2艇を所有、日本人ダイブマネージャーが常駐していますので、 言葉の心配もなく、ビギナーからベテランまで安心して楽しめます。
基本ドリフトダイブで ゆるやかな潮の中、リーフチャネルや隠れ根を潜ります。

マダンのダイビングサービスMadang Diving Service

マダン ダイブポイントMadang Diving Point

>マダン ダイブポイント
プラネットロック
【プラネットロック】
【プラネットロック】
マダンリゾートからボートで20分ほど沖にあるダイブサイト。 豊富なサンゴに魚影、バラクーダやギンガメアジも常連メンバー。 マダンを代表するポイントの一つ。
【マジックパッセージ】
【マジックパッセージ】
マダンリゾートから5分ほどの場所にある水路状のポイント。 ここがサメの通り道になっており、間近でサメ、回遊魚を見ることができる。 壁にはナンヨウキサンゴが生い茂り幻想的な雰囲気。
【バナナロック】
【バナナロック】
リゾートからボートで10分。マダンの中でもひときわサンゴの美しいポイントで、 エダサンゴが折り重なるように群生しています。
【ピッグパッセージ】
【ピッグパッセージ】
リゾートからボートで10分。水深20m付近にボートが沈んでいて恰好の漁場となっています。 水深5m付近のサンゴが見事で、楽しみながら安全停止できるポイント。
【バラクーダポイント】
【バラクーダポイント】
リゾートから10分。その名の通りバラクーダを始め各種回遊魚が集まる大物狙いのポイント。 時にはハンマーヘッドも出現、常に中層から目が離せません。 時折、流れることもあるのでカレントフックやある程度のスキルは持ち合わせていたい。
【チムニー】
【チムニー】
リゾートから20分ほど。巨大な縦穴があり中を通り抜けることができる。 比較的透明度が良好で安定しているポイントです。
【セックパッセージ】
【セックパッセージ】
島と島の間の水路となっているポイントで、回遊魚、マダラタルミなどが常に群れています。 時にはイトマキエイが出現することも。
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