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Diving in Alotau/Milnebayアロタウ/ミルンベイ・ダイビング情報

マンタ、ハンマーからレアマクロまで充実のダイブスポット

パプア・アロタウ/ミルンベイのダイビング事情

ニューギニア島の最東端のエリア、首都ポートモレスビーより、空路にて1時間の場所にあるミルンベイ州の州都アロタウ、 そこから最東端に向かって車で1時間強、船で20分の陸の孤島にあるのがタワリリゾートです。
開いたくちばし型のミルンベイ(ミルン湾)は南のコーラルシーと太平洋から続く北のソロモン海にはさまれた海の交差点で、 生物相が広い希少なエリア。ナショナルジオグラフィック誌の常連カメラマン、デビット・デュブレも絶賛するダイビングスポットです。
ロウニンアジの根城スポットや、リゾートから5分のハンマーヘッドシャークの通り道スポットから、 最東端沖のダイナミックなリーフスポットをはじめ、テーブルサンゴの半水面、 木漏れ日など水中から美しい光が差し込むスポット、マクロ派垂涎のビーチスポットなど バリエーションのあるダイビングポイントが特徴です。さらにミルンベイピグミーシーホースなどの固有種をはじめ、 ボロカサゴ(レーシースコーピオンフィッシュ)やヘアリーゴーストパイプフィッシュなど希少種との遭遇も期待できます。

アロタウ/ミルンベイ・シーズナリティAlotau/Milnebay Diving Seasonality

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気候 穏やかな海況なベストシーズン 貿易風の影響があらわれる 穏やかな海況なベストシーズン
平均気温 年間を通じて最高気温30~32℃、最低気温は22~23℃ほど
平均水温 28℃ 25℃ 28℃

※あくまでも目安ですピークになる日が前後したり、群れの大きさが変わることがあります

アロタウ/ミルンベイ ダイビングシーズン

南東エリア(ポートモレスビー、アロタウ、トゥフィ)にあるアロタウのベストシーズンは 11月~5月頃で、 水温は28℃前後、海況は全般的に穏やか。
7、8月は南東からの貿易風が最も強く水温は下がり、うねりが強くなりますが、透明度は上がります。 ダイビングは通年再考していますが、貿易風のシーズンはポイントを選んでいきます。

アロタウ/ミルンベイ ダイビングスタイル

タワリリゾートのタワリダイビングセンターを利用してのボートダイビングがメイン。 午前2ダイブ、午後1ダイブが通常で、ボートダイブ後のハウスリーフでのバディダイブも可能。 リゾート周辺にもポイントがたくさんあるので、1日のダイビングスケジュールもゆったり!じっくり潜れます。
ダイビングサービスは日本人ガイドの野崎文代さん(通称ピーさん)をはじめローカルガイド&スタッフで構成されています。
大きさの異なるダイビングボートがあり、一番大きなボートはトイレ付きで、船速はのんびりしていますが、サイズも大きく快適です。

アロタウ/ミルンベイのダイビングサービスAlotau/Milnebay Diving Service

アロタウ/ミルンベイ ダイブポイントAlotau/Milnebay Diving Point

>アロタウ/ミルンベイ ダイブポイント
【ワフーポイント】
【ワフーポイント】
リゾートからボートで3分ほどの場所にある非常に近いポイント。
ここの見所は随所に群生するエレファントイヤースポンジと呼ばれる巨大なカイメン。 その名の通り「象の耳」のような平たいカイメンがドロップオフ上に咲き誇っています。
【シェリーズリーフ】
【シェリーズリーフ】
リゾートからボートで約60分。非常に広いポイントで通常は2ダイブに分けて潜ることが多い。
ここでの見所は何と言ってもシーホース。人気のピグミーシーホースからデニスピグミーシーホースや 固有種のミルンベイピグミーシーホースなどをコンスタントに見ることができます。
【コブズクリフ】
【コブズクリフ】
リゾートからボートで45分。外洋にある隠れ根でクレーターのような変わった地形をしています。
クレーター内にはナンヨウキサンゴやツボカイメンが生い茂り、違う星にでも来たかのような雰囲気。 その周囲をハナダイやツバメウオ、ユメウメイロが乱舞、心地よい景観となっています。
【ディーコンズリーフ】
【ディーコンズリーフ】
リゾートからボートで約20分。緑豊かな入り組んだ沿岸部を潜るポイント。
沿岸部は水深5m程と浅く非常に穏やかな海況。そこへ木漏れ日が燦々と降り注ぐ光景はまさに天国のようです。
【コーラルガーデン】
【コーラルガーデン】
ボートで約20分。サンゴがメインのダイブサイトには必ずあるようなポイント名ですが、ここもその名の通り怒涛のサンゴが楽しめます。 ポイントは前に紹介したディーコンズリーフのすぐそば。同じように沿岸部から沖合いに向かって伸びるポイント。 沿岸部の光のグラデーションを見て、根の周辺の生い茂るサンゴ礁を巡るコースとなります。
根のトップは水深30cmほどと非常に浅く、そのまま立ち上がることも可能です。
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