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Diving in Efateバヌアツ・エファテ島ダイビング情報

町中に滞在してお気に入りのスポットへデイトリップ

バヌアツ・エファテ島のダイビング事情

バヌアツの首都があるエファテ島。最大の人口を誇りバヌアツで最も発展している島でもあります。 街中には飲食店やスーパー、リゾートホテルが立ち並び人々が平和に暮らしています。

ダイビングポイントは
1.街中の港からアクセス、都市型ショップを利用したデイトリップ
2.モソ島周辺で現地サービスを利用したデイトリップ(車とボートで1時間程度)
3.ハイダウェイ島周辺で現地サービスを利用したデイトリップ(車とボートで40分程度)

の3パターン。(それぞれのポイント、サービスの特徴は下記をご覧下さい) モソ島、ハイダウェイ島にもそれぞれリゾートがありますが、アフターダイブを満喫するならエファテ島にステイしてデイトリップする方がベター。
南半球にあるため、夏冬は日本と逆になります。最も寒くなる6月~8月は水温が24度程度、最低気温は20度を下回ることもあるため、 海水浴をするには少々肌寒い季節となります。

エファテ島・シーズナリティEfate Diving Seasonality

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気候 雨季 乾季 雨季
最高気温 30℃ 29℃ 28℃ 27℃ 26℃ 27℃ 28℃ 29℃ 30℃
最低気温 23℃ 24℃ 23℃ 21℃ 20℃ 19℃ 20℃ 21℃ 22℃
平均水温 28℃ 26℃ 24℃ 26℃ 28℃
透明度 やや落ちる 良好 最も良くなる 良好
見られる生物 ハナダイ、ウメイロモドキ、スズメダイなどの魚種
サンゴ、沈船など季節を問わない生物、見所がメイン

※あくまでも目安です。ピークになる日が前後したり、群れの大きさが変わることがあります

バヌアツ・エファテ島 ダイビングシーズン

通年潜ることが可能です。最も海況が安定し、透明度が良くなるのは8月~11月の冬季。 水温も24度程度まで下がるため、寒がりの方はフードベストを持参することをお勧めします。 (現地にレンタルも可能が、豊富に種類がないこともあります)
生物は通年を通して見られる根付きの魚やサンゴ、地形、沈船がメインとなるため、季節による変化はあまりありません。

バヌアツ・エファテ島 ダイビングスタイル

朝、ステイ先のホテルへピックアップ。街中にある港から出航、もしくは遠征先の島まで車とボートで移動して現地港から出航となります。 ポイントまでは最大で40分ほど。
午前中に2本潜り港に戻ってくるスタイル。

バヌアツ・エファテ島 アフターダイブ

バヌアツにはブルーラグーンがいくつもあります。エファテ島にあるブルーラブーンは淡水と海水が混じり、淡いエメラルドグリーンをした色合い。 ターザンロープが張ってあり、自由に飛び込むことができます。
その他、ビレッジツアーや巨大なバニヤンツリーを見に行くツアーなどがありますが、すべてを見ることができる島内一周ツアーで網羅できます。

エファテ島のダイビングサービスEfate Diving Service

バヌアツ・エファテ島 ダイブポイントEfate Diving Point

>エファテ島 ダイブポイント
エファテ島周辺
【ツインボミーズ】
【ツインボミーズ】
その名の通り水中から延びる日本の根の周辺を潜ります。根にはサンゴ、ソフトコーラルがびっしりと生い茂り、 最も魚影が濃いポイントとなっています。
流れもなく初心者から楽しむことができますが、場所によっては着底できないほどサンゴが生えているので、フィンキックなどには注意が必要です。
【カスィードゥラル】
【カスィードゥラル】
壁沿いにすっくりエントリーしていくと、白砂の広がる海底に到着。そのまま進んで行くと 徐々にケーブ内に入っている不思議なポイント。
ケーブと言っても完全な穴ではなく、上部に切れ目があり太陽の光は常に入ってくるため閉塞感はまったくなし。 美しい日光のグラデーションを楽しみながら進むことができます。
ケーブを出るとサンゴが美しい壁沿いを見ながらゆっくりとエキジット。流れもないので初心者から潜ることが可能。
ハイダウェイ島周辺
【ボンザー】
【ボンザー】
見所満載のポイントで海底24m付近に20mほどの沈船が目玉。途中には数々の根が点在、美しいサンゴとコーラルフィッシュが迎えてくれます。
クマノミ城もあり、8畳ほどのスペースに敷き詰められたイソギンチャクにレッドアンドブラック・アネモネフィッシュがわんさか!可愛らしい姿を見せてくれます。
モソ島周辺
【グルーパー・ガタ―】
【グルーパー・ガタ―】
白砂が輝く海底に離れ根が点在する美しいポイント。透明度が高いため、まるで空を飛んでいるかのような感覚が味わえます。
【ボトルフィッシュ】
【ボトルフィッシュ】
よく探すと海底にはコーラの瓶が点在。この瓶は第2次世界大戦にいたアメリカ兵が飲んで海に投げ捨てたもの、とのこと。
海底温泉も湧いていて、噴水部分に手をかざすと暖かい温水が確かめられます。
【オウェンズリーフ】
【オウェンズリーフ】
モソ島周辺では一番、サンゴと魚影が濃いと言われているポイント。ハードコーラルはもちろん、オーバーハングした岩陰にはソフトコーラルも多く、 華やかな雰囲気を楽しむことができます。
リピーター、現地ガイドにも一番人気のポイント。
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