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与論島 ダイビング

バリエーション豊富な海中
島全体がサンゴ礁に囲まれたヨロン島は、河川がないため海中の透明度が25~30mと非常に高く、世界でも屈指の水の美しさを誇ります。
ポイントのバリエーションも豊富でサンゴやウミガメ、海中宮殿、沈船、奇岩などダイビングの醍醐味が満載です。
与論島では季節風の影響で、主に夏は北側、冬は南側のダイビングポイントを選択して潜ることが多くなります。
北側のポイントは、白い砂地が広がる優しいイメージ。魚影が濃く、沈船や宮殿などの有名なポイントが揃っています。また、かなり高い確率でウミガメに出会えます。
南側のポイントは地形がダイナミックで、男性的な豪快なイメージのポイント。大物回遊魚などに出会うことも多々あります。

与論島 ダイビングポイント < Yoron Dive Site >

ブルーコーナー

ブルーコーナー

島のほぼ真北に位置し、ダイナミックなドロップオフと透き通るブルーとのコントラストが美しいポイント。
潮を合わせて潜水して大物を狙います。ウミウシの種類も豊富。

海中宮殿

海中宮殿

水深16m付近にギリシャ神殿のような柱と宮殿が一列に設置されているポイント。
与論島がギリシャのミコノス島と姉妹提携を結んでいることから建てられた建造物で2003年に完成しました。
建設された当時は真っ白な壁面でしたが現在ではサンゴが定着、時間の経過を感じさせる独特の景観を醸し出しています。
周辺の砂地にはマクロ生物も豊富。

沈船あまみ

沈船あまみ

1993年5月に沈められた日本最大級の沈船。海底に横たわる全長51mの船体は一見の価値あり。
年々魚影が濃くなり、イソマグロやカスミアジが回って来る事も

ホヌホヌ

ホヌホヌ

遭遇率99%とも言われるウミガメポイント。いつもアオウミガメが寝ています。
多いときでは20匹ほどのアオウミガメがコバンザメなどをつけて休憩していることも。

ヨロン・コロン

ヨロン・コロン

昼間なのにナイトダイビングと思えるほどの明るさの洞窟の中を探索するポイント。
大きな出入り口は光の筋が圧巻です。

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