2010 7月 07 - ダイビングブログ

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お昼休みは雨季雨季ウォッチング。

タリマで体験ダイビング

記念すべき初ブログ日@ダイブナビということで連投することにしました。

将来の目標は空気を読める男になることなので、あまりに連投しすぎてこの場の

雰囲気を乱すことなどないように気をつけつつ、はい書きます。

 

フィリピンは今月から本格的に雨季に突入します。

雨季ってやっぱりダイビングには向かない時期なのかなあと思ってる方、

そんなことはありませんよー!

ちゃんと準備を整えて万全の体制で臨めば、ちょっとくらいの雨風なんて

ヘでもありません。 これほんと。

 

 

フィリピンの雨季はだいたい7月から10月、日本の夏から秋にかけての時期です。

雨はダイバーのみなさんにとってはまあやはり確実にテンションが下がってしまう

要因ではあるとは思うんですが、なんて言いましょうか、これも気の持ちようなんですって。

 

雨が降ったとしてもこんなかんじ↓でテンションあげてみてください。

ジャンプ

 

 

 

雨でもダイビングを楽しむために欠かせないアイテムはこちら。

 

■防水加工された上着→お願いだから是非持ってきてください的な

■カメラ用のハウジングまたはマリンパックなどの防水バッグ→雨でも写真いっぱい撮りましょ♪

■サングラス→ボートでは目を見開いたまま荒波を受け入れましょう爆 日焼け対策でもあります

■防水加工された袋→おやつとかログブックが濡れると泣きますからね。。。

 

 

以上のアイテムたちを持参し、あとはひたすら自分を高めてダイビングに臨みます。

ちなみにぼくは雨の日のダイビングってなんかすきなんですよねえ。

なんか雰囲気があるというか落ち着くというか。

とっても繊細なこころを持ってるためなのかもしれません←???

 

と言いつつも雨が降らないに越したことはありません爆。

実際雨季と言ってもピーカン晴れになる日も少なからずありますから、要するに

運ですね。 そう、ひたすら運です。

普段の行いにかかってきますから日頃からひとには優しく環境にやさしく過ごしましょう←??

 

P.C.DIVERS SHINYA SAKAI

Filed under: 未分類 — admin 7:16 PM

どもー初めまして☆ 為末です☆

・・・つい魔がさしたんですタイトルごめんなさい(爆)。

ちょっと前まで似てると言われたんですけども。

 

 

 

こちらでブログを書かせていただくのは初となります、フィリピンはセブ島にて営業しております

パシフィックセブダイバーズ

インストラクターのシンヤです!

シンヤ

 

ふだん自社ブログを毎日更新してるんですが、けっこう好き勝手にいつも書いているので

同じノリになっちゃわないように気をつけて綴りたいとおもいます爆。emoji16.gif

 

 

えーっと、フィリピン・セブ島の東側に位置する小さな島 マクタン島 の南東部に位置します

パシフィックセブリゾート内にうちのダイブショップは居を構えてます。

 

HPは こちら です♪

 

 

ビミョーなライムグリーンでペイントされた建物なので発見しやすくはあるものの

やっぱりちょっと気持ち悪いよなっていつもおもいますこの色合いorz(↓写真の建物です)

 

P.C.DIVERSスタッフ

 

これからがんばってたくさんこのブログも更新していって、他のダイブショップさんたちから

煙たく思われるくらいの勢いで現地の情報をいっぱいお届けしていきますね♪emoji573.gif

 

 

んーたまにはハロプロの話とかもここでしてみたかったりするんですけども・・・

さすがに 「℃-uteの新曲いいよねこんかい!☆」 な記事書いたらSTWの中の人に怒られますよね。。

自重しておきます。

 

ダイビングのお話をメインに更新しますね←当たり前だといううわさ

 

P.C.DIVERS SHINYA SAKAI

Filed under: 未分類 — admin 5:25 PM

タイのタオ島、今しか撮れない水中写真

こんにちは。タイのタオ島とカオラックからビッグブルーダイビングから現地情報です。

こちらタオ島は、今年の4月~6月にかけてお天気が有り得ないくらい良かったです。いや、実際、良過ぎたのでした・・・。33度という高水温が長い間続いたため、6月に入りサンゴやイソギンチャクが白化し、我らダイバーはなかなか下がらない水温のなかなす術も無く白化現象を見守るしかなかったのです。そして、6月も終わりに近づいた頃、ついに水温が下がり始めました。今は30度で安定しています。30度、と聞くととても高く感じられるかも知れませんが、もともと水温が高いタオ島の海は、29度~31度が当たり前で、その高水温に適応した生物が繁殖している海です。他の海ではサンゴが死に始める水温30度も、ここのサンゴはとても喜んでいるのです。現在、白化していたサンゴやイソギンチャクに色が戻ってきているところです。特にイソギンチャクは強い生命力を持つ生き物と言います。水温が下がった今、あっという間にもとの元気な状態に戻ることでしょう。

先が見えないときはそんな余裕も無くただただとても心配した白化現象でしたが、今は自然の回復力と偉大さを改めて実感しるとともに、これはとても珍しく今しか見れない現象なのだということに気付かされます。ダイバーとして目の当たりにする環境問題について考える機会であります。出来ることから僕自身地球に優しくいけるよう暮らしていきたいものです。また、散り逝く花弁のような儚い美しさというか、白化したサンゴやイソギンチャクの幽玄な美しさには目を見張るものがあります。下の写真のセンジュイソギンチャクも、元気なときは褐色ですが、白化の過程で、触手の先端だけに淡い紫のグラデーションが残りとても美しいです。

水中写真の被写体として報道的にもアート的にも意味のある対象と言えるでしょう。期間限定の美しい写真を撮るのなら今だけです。近々来られる方は是非狙ってみて下さい。

Filed under: 未分類 — admin 12:21 AM