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バリ・トランベン|ウミウシ好きが集まるマクロ天国を大人気サービス「ノーブルバリ」で潜る pc

バリ・トランベン|ウミウシ好きが集まるマクロ天国を大人気サービス「ノーブルバリ」で潜る sp

バリ島のダイビングといえば、マンタやマンボウなどの大物から小さなマクロ生物との出会いまで
エリアによってさまざまな色があり、年間を通して多くのダイバーを魅了しています。
そんな中、沈船ポイントとしても有名なトランベン(トランバン)に、ウミウシ好きが集まる
“マクロ天国”があると聞き、2026年6月に視察に行ってきました。
一度来たらリピート必至のダイビングリゾート「ノーブルバリ」の魅力に迫ります。
文・竹内 敦美

ウミウシ好きにはたまらない、トランベンってどんな海?

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  • 空港から車で3時間ほどの場所にある静かな町「トランベン」

バリ島東部、空港から車で約3時間ほどの場所に位置するトランベン。 黒砂が広がるこの海は、ウミウシをはじめ、甲殻類やハゼ、ハナダイなど、さまざまなマクロ生物に出会えることで知られています。
その豊かな生態系を育む理由のひとつが、バリ島最高峰・アグン山。 アグン山に降った雨が栄養豊富な湧き水となって海へ流れ込み、たくさんの生き物を育む豊かな海をつくっているのだとか。
さらに、年間を通して水温は27~29℃ほど。 流れも比較的穏やかなので、無理せずじっくりのんびり生き物探し。 それでいて見どころ満載の、マクロ好きにはたまらない条件が揃ったダイビングポイントです。
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バリ島最高峰のアグン山

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ビーチエントリーがメイン

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栄養豊富な水が豊かな生態系を支えてます

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ビーチから望むアグン山

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バリ島最高峰のアグン山

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ビーチエントリーがメイン

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栄養豊富な水が豊かな生態系を支えてます

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ビーチから望むアグン山

日本からのモデルスケジュール

成田発6日間 ガルーダインドネシア航空
直行便利用プラン

1日目 午前日本発夕方バリ着 到着後、車でリゾートへ(約3時間)
2日目 2ダイブ
3日目 2ダイブ
4日目 2ダイブ
5日目 夕方、空港まで送迎
6日目 深夜便で翌朝帰国

ノーブルバリであなたの
「推ウミウシ」見つかります

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  • ドーナツマツカサウミウシ

ノーブルバリは、ダイビングと水中写真をこよなく愛するオーナーの三浦 褒子さんとインドネシア人のご主人・マデさんにより2002年にスタートしました。 2012年には宿泊施設を備えたダイビングリゾートとなり、今では日本だけでなく、世界中からウミウシ好きが集まるマクロ派ダイバーの楽園となっています。 ダイビングガイドやリゾートの食事などは現地人スタッフが担当してくれますが、 日本式の細やかな気配り・おもてなしが行き届いており、まるで海外にいることを忘れるかのような安心感。
そしてダイビングでは、一人ひとりの「見たい」,「撮りたい」に合わせてダイビングポイントを選択できるのもノーブルバリならではの強みです。 もう一度会いたい生き物はもちろん、初めての出会いもきっと多いはず。 持参の撮影機材に合わせて写真撮影のコツもどんどん質問してみてください。 そしてダイビング後は、その日撮った写真を肴に褒子さんやマデさんと「推しウミウシ」について語りあう至福のひとときを。
ホホベニモウミウシ

ホホベニモウミウシ

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モモイロホリミノウミウシ

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ユウグレイロウミウシ

ホホベニモウミウシ

ホホベニモウミウシ

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モモイロホリミノウミウシ

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ユウグレイロウミウシ

ウミウシだけじゃない。見どころ満載のトランベンの海

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  • トランベンは沈船でも有名な場所

トランベンの魅力はマクロ生物だけではありません。 トランベンの代表的なポイントのひとつが、全長約120mの沈船。 ビーチエントリーで、迫力のある沈船を間近に楽しめる世界的にも珍しいポイントです。
また、ギンガメアジやテルメアジのトルネードなど、ダイナミックな魚群も見どころ。 ドロップオフではハナダイやカスミチョウチョウウオが見られるほか、 コーラルトライアングルに位置するインドネシアならではの、美しいサンゴ礁も魅力です。
ギンガメアジやタイワンカマス

ギンガメアジやタイワンカマスの群れは定番メンバー

トゲツノメエビ

トゲツノメエビ

ブラッキッシュウォーターフロッグフィッシュ

ブラッキッシュウォーターフロッグフィッシュ

ギンガメアジやタイワンカマス

ギンガメアジやタイワンカマスの群れは定番メンバー

トゲツノメエビ

トゲツノメエビ

ブラッキッシュウォーターフロッグフィッシュ

ブラッキッシュウォーターフロッグフィッシュ

ストレスフリーなダイビングスタイル。
ノーブルバリに行くべき3つの理由

01|自分のペースで楽しめる徹底された少人数制ガイド
ノーブルバリでは、ほとんどの場合がゲストとガイドのマンツーマン。 生物やポイントのリクエストはもちろん、水中写真にもじっくり時間をかけられます。
また、早朝からナイトダイビングまで、開始時間や追加ダイブもその日の予定や体調に合わせて相談可能。 到着日の夕方から潜ることもできるので、たくさん潜りたい日はとことん、 ゆっくり楽しみたい日は休憩を挟みながら。 自分のペースでダイビングを楽しめます。

02|体力に自信が無くても安心の「姫様・殿様ダイビング」
リゾートからポイントまでの移動はもちろん、ポイントに到着してからの器材運びや、 タンクを背負ってフィンを履くところまで全てガイドがサポート。
ビーチエントリーでも、重たい器材を背負って歩く必要はありません。 さらに、準備が整うまでガイドがカメラを預かってくれるなど、細やかな気配りも嬉しいポイントです。

03|ナイトロックスがスタンダード
ノーブルバリでは、ナイトロックスの使用がスタンダード。 体への負担を抑えながら、無理なくダイビングを楽しめる環境が整っています。

ダイバー目線のこだわりが詰まった快適リゾート

ノーブルバリの魅力は海の中だけではありません。 ダイバー目線で「ここにあったら嬉しい」と思うこだわりが随所に詰まったリゾートもまた、 多くのダイバーがまた帰って来たくなる理由の一つです。
ダイビングについて イメージ01

トランバン地区のどのポイントも、リゾートから車で1~15分の好立地

ダイビングについて イメージ02

レストラン、プール、FreeWi-Fi完備

ダイビングについて イメージ03

マッサージや酸素バーもあります

ダイビングについて イメージ01

トランバン地区のどのポイントも、リゾートから車で1~15分の好立地

ダイビングについて イメージ02

レストラン、プール、FreeWi-Fi完備

ダイビングについて イメージ03

マッサージや酸素バーもあります

・ダイビング後の動線まで考えられた客室

リゾートの客室は、スタンダード、スタンダードプラス、デラックスの3タイプ、全10室。 お部屋の広さや設備などそれぞれに特徴がありますが、特におすすめしたいのがデラックスルーム。 中庭のプールや器材干場に面したお部屋のため、 ダイビング出発直前までお部屋でのんびり過ごすことができます。
また、入口とは別で設けられた勝手口があり、 帰ってきてすぐに自室の専用シャワー・トイレへ直行できるのが嬉しいポイント。
ダイビングについて イメージ01

ダブルベットルーム

ダイビングについて イメージ02

広々としたテラス

ダイビングについて イメージ03

ツインベットルーム

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ダブルベットルーム

ダイビングについて イメージ02

広々としたテラス

ダイビングについて イメージ03

ツインベットルーム

・すべてリゾート内で手作り。滞在中の楽しみになる食事

朝・昼・夕食は、それぞれ数種類のメニューから選べます。 朝食は、おかゆやパン、パンケーキなど。 昼食には、ナシゴレンやミーゴレンなど、インドネシアの家庭料理を。 夕食は、和食・洋食・インドネシア料理から選べるコース仕立て。 驚くべきは、これらの料理は全てリゾート内で手作りされているんです。
今日は何を食べようかと考える時間もノーブルバリで過ごす楽しみのひとつですね。
ネオミクルーズ(母船)に関して イメージ01

夕食は、和食・洋食・インドネシア料理から選べるコース仕立て

ネオミクルーズ(母船)に関して イメージ02

昼食には、ナシゴレンやミーゴレンなどインドネシアの家庭料理

ネオミクルーズ(母船)に関して イメージ03

雄大なアグン山を眺められるレストラン

ネオミクルーズ(母船)に関して イメージ01

夕食は、和食・洋食・インドネシア料理から選べるコース仕立て

ネオミクルーズ(母船)に関して イメージ02

昼食には、ナシゴレンやミーゴレンなどインドネシアの家庭料理

ネオミクルーズ(母船)に関して イメージ03

雄大なアグン山を眺められるレストラン

よくある質問

●ダイビングについて

Q.何泊くらいがおすすめ?
A. 3泊以上がおすすめ。じっくりウミウシを探すなら5~6日程度あると安心

Q. ウミウシのリクエストはできますか?
A. はい。見たい生き物に合わせてガイドがポイントを提案してくれます

Q. ダイビング初心者でも大丈夫?
A. ほとんどの場合がガイドとマンツーマンなので、初心者の方も安心してご参加いただけます

Q. どんなダイビングスタイル?
A. ビーチダイビングが中心。器材の運搬から着脱まで全てスタッフがサポートしてくれるため、負担なく楽しめます。ジュクン(小型ボート)でのダイビングもリクエスト可能です

Q. ダイビング参加時に医師の診断書は必要ですか?
A. 70歳以上の方は診断書の提出をお願いいたします。また、もしもの時のため海外旅行傷害保険にも必ずご加入ください

Q. タンクの種類は?
A.アルミ11Lです

Q. リゾートにWi-Fiはありますか?
A. 無料Wi-Fiがございます

Q. アメニティはありますか?
A.シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤー、歯ブラシ、タオルがございます

Q. コンセントのタイプと変圧器は?
A.バリ島はCタイプが主流ですが、リゾートでは日本と同じAタイプのコンセントが使用できます。電圧は日本が100Vに対しインドネシアは220Vですので、ご自身の電化製品が対応しているかご確認下さい。

あなたの「推しウミウシ」を探しに行きませんか?

  • ミズタマウミウシの一種

  • ホリミノウミウシ属の一種

海外ダイビングといえば、国内にはあまりない ワイドでダイナミックな海を想像する方が多いのではないでしょうか。 もしかして、マクロは国内でも十分楽しめると思っていませんか…? そんなイメージを覆すマクロ天国バリ島「トランベン」。
私自身が伊豆をホームにしていたダイバーということもあり、 アグン山に見下ろされる黒砂のビーチは、どこか伊豆・大瀬崎を思わせるような雰囲気を感じました。 しかし、しばらく泳いでいくと伊豆とは全く違う海であることに気付き始めます。 水深-3mから最深部-30mにわたり鎮座する沈船「リバティ号」や、 ギンガメアジ&テルメアジの圧巻のトルネードはもちろんですが、 ガイドさんの見事な探索のもと、ウミウシ、エビ、カニ、ハゼ、またウミウシ・・・というように マクロ生物が次から次へと目の前に登場します。 例えるならば、日本国内であれば1ダイブの主役になれる生き物たちが トランベンでは1ダイブで4種も5種も見られるフィーバータイムような感覚です(笑)。 図鑑やブログ、SNSで知って、ずっと見てみたかったあのウミウシや、 何度でも見たいお気に入りの生物など、 まるで「推し」に会いたいが如く、リクエストが止まりませんでした。 それでも期待を裏切らないガイド力や、撮影技術や生物知識まで ノーブルバリの皆さんがトランベン愛、ウミウシ愛に溢れていることを肌で感じることができました。 ページトップの写真に使われている「ドーナツマツカサウミウシ」はトランベン以外の海では ほとんど見られないことをご存知ですか? 残念ながら今回は見つけられなかったので、必ずやリベンジを誓います…!
もちろん全てのダイバーが楽しめる海ですが、 特にマクロ派ダイバーにとっては天国のようなノーブルバリ。 (いい意味で)ウミウシオタクの皆様、旅行のご相談を心よりお待ちしております!
(池袋マリンスポーツ店・竹内 敦美)