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シミランでダイビング pc

シミランでダイビング sp

コモドドラゴンでお馴染みのインドネシア・コモド諸島。
ダイバーの期待を裏切らない高スペックな海況ゆえ、古くから人気のあるダイブエリアです。
しかし、コモドでダイビングと言えばダイブクルーズという固定概念があり、 どうしても8日間、9日間と期間を要するため、
忙しい日本人には気軽に訪れることができない憧れのダイブスポットとなっていた。

そこで、ダイブナビではコモドでのデイトリップダイブに注目!
より快適、そしてリーズナブルなツアーを追及するべく現地支店を設置!
最短6日間から旅行可能な最高のダイブツアーを作成いたしました。
是非、この機会に最高の「コモド」をお楽しみ下さい。



写真・関戸紀倫/金床啓伍   文・金床啓伍

-さすが世界遺産と言わしめる圧巻のダイビングエリア-

  • 同じインドネシアでもエリアによって、まったく異なる魅力が楽しめます

色とりどりのカラフルな海に豪快な回遊魚
コモド諸島はインドネシア、東ヌサ・トゥンガラ州西に位置する世界自然遺産に登録された島々。 そんな海は2つの海流が交じり合うことで、ダイバーにはたまらない様々な環境を生み出している。
マンタをはじめ、ナポレオンフィッシュやロウニンアジ、各種サメなど大物を堪能できるのはもちろんのこと、フクロウニに隠れるゼブラガニや、様々なウミウシ、イッポンテグリなどマクロ生物も面白い。 イキイキとした荒らされていないサンゴを棲み家とする、キンギョハナダイやオヤビッチャの群れなどカラフルな魚たちも、ダイバーを魅了する欠かせない要素である。
日系クルーズが4~9月限定の運航をしているからか、半期しか潜れないという印象があるが、実は通年ダイビングを楽しむことができる。 ダイバーなら誰もが憧れるであろう海、是非1度訪れてみてはいかがでしょうか。
  • 世界遺産ならではの色とりどりのカラフルな海
  • 世界遺産ならではの色とりどりのカラフルな海

  • 経験豊富な日本人インストラクターがお待ちしております!
  • 経験豊富な日本人インストラクターがお待ちしております!

コモドをデイトリップで楽しむ
そんな魅力満載のコモドの海。多くのダイバーが集まる海なのですが、ダイブエリアが広大、効率的に潜ろうとするとクルーズでのアクセスがメインとなり、 長期間の休暇が必要になるため、毎年「行きたいけど休みが取れない!」という方が続出していました。
そこでダイブナビでは近くにあるリゾート地「ラブアンバジョ」からのデイトリップダイブに注目しました。快適さを追求するために

■ラブアンバジョから主要ダイビングポイントまでの移動はスピードボートで。ローカルボートで通常120分かかるところを60分に短縮
■もちろん日本語スタッフ乗船。言葉の心配はいりません
■ダイビングの途中でコモドドラゴン観察もアレンジ可能
■現地支店「バリトラベルファクトリー コモド支店」がアテンド。出発前から現地の情報を詳細にお伝えできます
■宿泊リゾートも充実のラインナップ。リーズナブルなダイバーズインからラグジュアリーリゾートまで揃えました。何なりとご相談下さい

と、とにかく気軽、快適にコモドの海を楽しんで頂けるようハード、ソフト面を充実させました。 リゾートとダイビング、両方を楽しみたい方にオススメ!是非ご堪能下さい。

旅のご紹介 ①コモドのダイブポイント/ショップ

  • コモドとは?

    コモドとは?

    コモド諸島はインドネシア、東ヌサ・トゥンガラ州西に位置する世界自然遺産に登録された島々。 観光では欠かせないコモド島、リンチャ島、パダール島などはコモド諸島の島の一つだ

  • ダイブポイントへはどうやって行くの

    ダイブポイントへはどうやって行くの

    空港からほど近いラブアンバジョ地区のリゾートを拠点に滞在し、リゾート近くの港からスピードボートでアクセス。 ポイントまでは30分~60分。ボートにはトイレも完備されているので安心だ

  • ダイブポイントは北・中央・南と大きく3か所

    コモドの中でもダイビングエリアは北、中央、南と大きく3つに分かれる。デイトリップで潜るポイントは主に北、中央エリア。 北エリアは流れがあり透明度が高く回遊魚が狙える。中央エリアは深層水の影響により、豊富な魚種、さらにマンタを狙える

  • 人気ポイント①「Crystal Rock」

    Crystal Rock

    コモドの代表的なポイント。流れがあり透明度も高い。ロウニンアジやカスミアジなど回遊魚が悠々と泳いでいる。 また、サメが現れることも多い。サンゴも非常に綺麗で、安全停止中にはサンゴとキンギョハナダイの群れを楽しむことができる

  • 人気ポイント②「Makasser Reef」

    Makasser Reef

    中級者向けの流れのあるポイント。マンタが見られることで有名。 プランクトンが多いので、マンタの捕食が見られる。ブラックマンタが出現することも

  • 人気ポイント③「Batu Bolong」

    Batu Bolong

    中級者向けの少し流れのあるポイント。サンゴが一面に広がり、付近をナポレオンフィッシュやサメ、ロウニンアジなどが次々と回遊してくる

  • 人気ポイント④「Sabayor」

    ボルダーシティ

    コモドリゾート付近のポイント。流れも少なく、ゆったりとした砂地ポイント。 砂地にサンゴや岩場があり、そこにたくさんの魚が生息している。マンタやサメが見れることもある。時期によっては非常に流れる場合もある

  • 人気ポイント⑤「Tatawa」

    スリーツリー

    ゆったりとした流れで初心者でも楽しめるポイント。 イキイキとしたハードコーラル、ソフトコーラルに群れる南国っぽい魚たちを見ながら、気持ちの良い緩やかなドリフトダイビングを楽しめる

ご案内するのはダイブナビの現地支店
「コモドオーシャンアカデミー」

  • デイトリップでコモドを駆け巡ります

    デイトリップでコモドを駆け巡ります

    クルーズでアクセスしていたポイントをスピードボートでご案内。その日の環境に合ったベストなポイントへお客様をお連れします。 デイトリップで迫力のダイブスポットを堪能して下さい。
    もちろん日本語スタッフがアテンド、乗船。言葉の心配もいりません!

  • スタッフ紹介 清田 輝(KIYOTA AKIRA)

    清田 輝(KIYOTA AKIRA)

    千葉県出身。ダイビング担当。
    欲しいものは『魚のエラ』と答える、海好き。 石垣島、神奈川、ニューカレドニア、シミラン諸島と潜り歩いて インドネシアはコモドにやってきました。 大自然広がるコモドの海を幅広くご紹介できればと思います。

  • スタッフ紹介  アルサット

    アルサット

    フローレス島出身。オペレーション担当。
    インドネシア語、英語がペラペラの元ホテルマネージャー。 現地出身という心強いスタッフです。 普段はオフィスにてデスクワーク中心ですが 稀にホテルや空港送迎でお会いするかもしれません。 意外にも80年代の日本歌謡曲が好きです。 宜しくお願い致します!!

  • スタッフ紹介  ワヤン ウィディアルタ

    ワヤン ウィディアルタ

    バリ島出身。ランドツアー担当。
    インドネシア語、バリ語、英語、 日本語と3カ国4種の言語を操れる語学力を持つ。 インドネシアの文化などの知識は深く、実にいろいろ教えてくれます。 ランドツアーガイドなので疑問があれば何でも日本語で聞いてみて下さい。 もちろん日本語で教えてくれます。 より良いガイドを目指して日々、日本語勉強中です。 宜しくお願い致します!!

旅のご紹介 ②ニーズに合わせてリゾート選び オススメリゾート6選

  • スタンダード|エコツリーオーテル|

    スタンダードクラス|エコツリーオーテル|

    料金重視ですが、街中に位置する立地抜群のホテル。 ホテル自体はこじんまりとしてスタッフもアットホーム。
    ホテルの最上階にあるレストランからのサンセットはとても綺麗と評判です

    エコツリーオーテル宿泊ツアーはコチラから

  • スタンダード|ラプリマホテル フローレス|

    ジ オアシス カオラック リゾート

    全86部屋のラブアンバジョの中では比較的大きなリゾートホテル。 空港からは15分ほど。プールのほかにプライベートビーチもあり、 併設レストランでは地元料理はじめ各国料理を24時間楽しめます

    ラプリマホテル フローレス宿泊ツアーはコチラから

  • スタンダード|プリサリビーチホテル|

    プリサリビーチホテル

    ビーチ沿いに位置する静かなリゾート。オープンエアのレストランやプールもあり、1日をゆっくりと過ごすことができる。 コストパフォーマンスが非常に高いが部屋数が少ないので早めの予約が必要

    プリサリビーチホテル宿泊ツアーはコチラから

  • デラックス|アヤナ コモド リゾート ワエチチュビーチ|

    ラ ヴェラ カオラック

    2018年9月にNEW OPENしたコモド初の5つ星ホテル。205室は全室オーシャンビュー、和食レストランやシーフードレストランなどバラエティ豊富なお食事が楽しめる

    アヤナ コモド リゾート ワエチチュビーチ宿泊ツアーはコチラから

  • デラックス|プラタラン コモド リゾート&スパ|

    プリサリビーチホテル

    コモド島への玄関口であるフローレス島北西部の港町ラブアンバジョーに位置する5つ星リゾート。 2012年に5棟でオープン後、半年間の改装や増築を経て2016年4月にリニュアルオープン。ジャワの雰囲気を味わいながら、リゾートをお楽しみいただけます

    プラタラン コモド リゾート&スパ宿泊ツアーはコチラから

  • デラックス|コモドリゾートダイビングクラブ|

    ラ ヴェラ カオラック

    2017年は日本人が5名しか泊まっていない超隠れ家リゾート。ラブアンバジョからスピードボートで約40分の小さな島に位置する。部屋の目の前に広がるハウスリーフには抜群のサンゴ畑が。 ※STWコモド支店ではなく、ホテルのダイビングショップ利用となります

    コモドリゾートダイビングクラブ宿泊ツアーはコチラから

旅のご紹介 ③コモドの観光スポット

  • コモド島

    ゾウに乗って記念撮影

    体長3メートル(オス)、体重140キロ以上にも成長するオオトカゲ、コモドドラゴンを見ることができる。
    これを見られるのは、コモド島、リンチャ島のみ。コモド島の方が大きな個体が生息している

  • リンチャ島

    ”ジップライン”で自然を満喫

    リンチャ島のコモドドラゴンはコモド島に比べアクティブに動いている傾向がある。
    個体はコモド島の方が大きい傾向にあるが、より野性味のあるドラゴンを見たければリンチャ島がお勧めだ

  • パダール島

    パダール島

    初心者の方でも楽める絶景のトレッキングスポット。3つの入り江が背中合わせになった地形を山の頂上付近から見下ろす光景はコモドドラゴンと並んで必見だ

  • カロン島

    ”豪華デラックスホテル「カオラックラグーナ」で優雅に滞在

    マングローブだけでできている直径約500mの島で、約10万匹のフルーツバット(コウモリ)が棲息している。毎日夕暮れ時に一斉にフローレス島へ飛び立つ光景は圧巻だ

  • ピンクビーチ

    ピンクビーチ

    コモド島にある小さなビーチで長い年月をかけ赤いサンゴと白いサンゴが砕けて砂になったまさに奇跡のピンクビーチ。海の透明度は目を見張るほど美しく、シュノーケルでは色とりどりの熱帯魚を見ることができる。 近年ピンクが薄くなっているとのことで、早めに行くことがお勧めだ

  • バトゥチェルミン

    ”バトゥチェルミン

    ラブアンバジョーの町のはずれにある、海底に堆積したサンゴの化石が隆起した鍾乳洞。サンゴの化石が雨で浸食され長い年月をかけてできた鍾乳石はまさに自然の芸術作品といえる

ダイブナビスタッフが視察
コモドツアーはここがいい!

  • シミラン諸島
  • コモドの夕日は息をのむほど美しい

  • 毎日が驚きの連続!ネイチャーアイランド・コスタリカ
  • ラブアンバジョオススメのイタリアンレストラン「MADE IN ITALY」

ありがたいことに今までダイビングを目的に様々なエリアに訪れて参りましたが、そんな中でもトップを争うほど素晴らしいエリア、それが「コモド」です。
さすがは国立公園、とにかく海がダイナミック。ロウニンアジやカスミアジがぐっちゃり群れる小魚にアタックする姿を何度見たことか。そんな弱肉強食の食物連鎖を目の当たりにし、 「あぁ、自分生きてるんだな~」ってよくわからずしみじみ感じました。もちろんそんなダイナミックな海とは裏腹に、海の片隅に目を向けると、何ともかわいらしいマクロ生物がわんさかいます。 みんな大好きピグミーシーホースやカエルアンコウ、フクロバフンウニに隠れるゼブラガニや、色鮮やかなウミウシ達。あまり注目されないマクロですが、探せば探すだけ出てくる出てくる!メルヘンな気分になりますね。 私が特に感動したのは、水深5mの海面付近。抜群の透明度の中、コモドならではのイキイキとしたカラフルなサンゴたちが、南国の太陽から照らされキラッキラしてます。
さらにキラッキラしている空間に、鮮やかなキンギョハナダイの群れが視界いっぱいに広がります。まるで天然のアクアリウムです。 コモドの海は入った瞬間から大満足ですが、一番幸せを感じられるのは海からあがる直前なのかもしれません。とにかく幸せな気分になれました。
ですがコモド、ただ海が抜群なだけじゃランキングトップ争いには食い込めません。なぜコモドがトップ争いに入るかというと、陸上の自然のおかげです。 コモドドラゴンを見たとき、その迫力、圧倒的な存在感に驚かされました。今では地球最後の恐竜と称される意味も分かります。コモドドラゴンだけでなく、世にも奇妙なピンクビーチにも心打たれました。 赤いサンゴが砕けて砂に混じったとか、理屈を聞けばなるほどなのですが、それでも初めて見るピンクビーチは幻想的でした。そして最も釘付けになったのがパダール島の絶景でした。 30分のトレッキングを終え、振り返るとそこにはとんでもない絶景が。山と海、そして空と砂浜の絶妙なコントラストが視界いっぱいに広がります。間違いなく私金床の人生No.1の絶景でした。 これだけでも十分すぎるのに、ラブアンバジョというローカルな街には以外にもおいしいイタリアンがあったりして、食事面でも大満足。 とにかく行くべきコモド島、是非計画してみて下さいね。

(渋谷駅前店/金床啓伍)