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Diving in Manado/Bunakenメナド・ブナケン ダイビング情報

世界有数のドロップオフに圧巻のサンゴ礁

世界有数のドロップオフに圧巻のサンゴ礁

ブナケン島とスラウェシ島の間に数百メートル級のダイナミックなドロップオフがあり、 そこに根をおろした色とりどりのサンゴや、そのサンゴを棲家とする 数千種にもおよぶ多種多様な生物たちに会うことができます。
年間を通して海のコンディションも良く、天候が良ければ透明度は30mをはるかに越えてきます。 水温も年間を通して28℃前後。穏やかな海で、たくさんのダイビングポイントが点在しており、 初心者から上級者の方まで幅広い層にお楽しみ頂けます。
見られる生物も、ロウニンアジやカスミアジのような群れ系、ウミガメ、ボートからはイルカ、 運がよければジュゴン、マンタといった大物まで、 様々な生物と出会える可能性を秘めた神秘の海、それがメナドの海といえるでしょう。

メナド・ブナケン シーズナリティManado/Bunaken Diving Seasonality

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シーズン 雨季 乾季 雨季
平均気温 28~31℃
平均水温 26~30℃ 24~26℃ 26~30℃
見られる生物
ロウニンアジ、バラクーダ、アオウミガメ、アカモンガラの群れ、
カスミチョウチョウウオの群れ、アケボノハゼ、スミレナガハナダイ、
クダゴンベ、ジョーフィッシュ、ロイヤルドティバック、ニチリンダテハゼ

※あくまでも目安です。ピークになる日が前後したり、群れの大きさが変わることがあります

メナド・ブナケン ダイビングシーズン

雨季は12月から2月、乾季は3月から11月となります。 ブナケンのベストシーズンは3月~11月の乾季のシーズンと言われております。
ただし、乾季が透明度が少々良くなるといったところで、特に雨季だから潜れないという訳ではありません。
水温は通年暖かいですが、時期、ポイントによっては25℃前後になることもあるので、3mm、もしくは5mmのウェットがオススメです。

メナド・ブナケン ダイビングスタイル

ポイントまでは30分~50分、午前2本潜り、お昼はリゾートに戻って午後3本目に向かいます。
緩やかなドリフトダイブでドロップオフを潜るスタイルがほとんどです。
優しいポイントが多く、初心者の方もオススメです。
透明度が高く、広大な珊瑚や、視界いっぱいのアカモンガラの群れの中をゆったり潜ります。

メナド・ブナケンのダイビングサービスManado/Bunaken Diving Service

メナドのダイビングサービスはすべてリゾート内に併設されており、宿泊先=利用ダイビングサービスとなります。

メナド・ブナケン ダイブポイントManado/Bunaken Diving Point

>メナド・ブナケン ダイブポイント
【レクアン1、2、3】
【レクアン1、2、3】
ブナケン島の代表的なスポット。ドロップオフをゆったりと潜るスタイル。流れることもあり、そのときはロウニンアジやカスミアジを見ることができます。
【フクイ】
【フクイ】
ブナケン島の中でもサンゴで有名なポイント。エダサンゴニに群れるトロピカルフィッシュやピグミーシーホースの仲間も見ることができる。
【タンジュンコピ】
【タンジュンコピ】
メナドトゥア島の北側にあるポイント。上級者向けのポイントでがんがん流れるドリフトダイブ。 ギンガメアジ、ロウニンアジ、バラクーダなどの大型回遊魚が狙える。
【サチコポイント】
【サチコポイント】
一面のイキイキしたハードコーラルが有名なポイント。ザ南国ポイントでムレハタタテダイなどを見ながらゆったりダイビングを楽しめます。
【アランバヌア】
【アランバヌア】
体験ダイビングやチェックダイビングに使われる優しいポイント。 マクロが面白く、チョウチョウコショウダイやマンジュウイシモチの幼魚など見ることができる。
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