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夏季限定 バリでマンボウを見よう!

その容姿、表情、生態…
愛くるしいルックスからダイバーのみならず、
ノンダイバーにも人気の高いマンボウ。
見てみたい生物でもたびたび上位に登場しますが、
外洋をメインに生活している彼ら、
コンスタントに出現してくれるわけではありません。
しかし、バリ南東に位置する島
「ペニダ・レンボガン・チュニンガン」
周辺には毎年7月~9月に冷たい海流に乗って
マンボウがダイビングポイント付近にやってきます

いいシーズンには「ほぼ確実に見られる」
とも言われているバリのマンボウ。
今年はバリでマンボウと一緒に記念撮影は如何ですか?

大きい時には4m!の巨大マンボウも出現。大興奮のバリ・マンボウダイブ

  • バリ ダイビング
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  • 大人気のマンボウダイブ。そのマンボウがやってくる理由や出逢った時の見方などを 現地ダイビングサービス「スランガンマリンサービス」の三木さんに伺ってみました。
なぜこの時期にやってくるの?
南の深い海からあがってくる冷たい湧昇流(ゆうしょうりゅう)に乗って 赤道近くのヌサペニダに現れると考えられています。
大きい時で4m、通常で2mほどのマンボウを間近で見ることができます。
マンボウが見られる確率は?
その年の水温にも影響し、水温が低い年の確率はあがります。8~9月で90%の年もありますし、60%になる場合もあります。
マンボウを見るときの注意点
ハタタテダイにクリーニングされている時のマンボウは気持ちよさそうに じっとしていますので、驚かしたり突っ込んで行かないことです。ストロボもよくありません。 理想的な見方は、ダイバーが距離をおいてマンボウを囲み、少しずつ近づいて 行き驚かせないと10~15分ジッとしていてくれます。
マンボウ以外の見どころは?
マンタは群れで見ることができます。ブラックマンタの出現率も高いです。
オススメの現地滞在日数
4泊6日のツアーで現地ダイビング3日間できれば、マンタ、マンボウを見られる確率がぐーんと上がります。

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