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Diving in Moalboalモアルボアル ダイビング情報

入道雲のようなイワシの大群
サンゴ、ニタリ、ジンベエ…見どころは尽きません

モアルボアルのダイビングスタイル

モアルボアルはセブ島の南西部に位置し、徒歩15分圏内にダイブショップ・ホテル・レストランが並ぶ小さな田舎町です。 古くから欧米人ダイバーに愛されてきた町ですが、日本人にとってはまだまだ穴場スポット。
年間を通してギンガメアジの群れやアオウミガメに出会えるペスカドール島、 浅瀬の珊瑚がとても綺麗なトンゴサンクチュアリなどボートで20分程の範囲に見所が凝縮されています。
名物はビーチ目の前のドロップオフで見られる「イワシ雲」。 視界全体を覆うほどのイワシの大群がまるで巨大な生物のようにうねります。 そして、そのイワシを狙ってやって来たニタリザメの捕食が見られるドラマティックなシーンが見られることもしばしば。

オススメ モアルボアル ダイビングツアーMoalboal Dive Tour

モアルボアル ダイビングシーズン・スタイルMoalboal Diving Season

モアルボアル・ダイビングシーズン

7月~12月が雨季とも言われていますが、スコールがさっと降る程度なので気にする必要はありません。
モアルボアルはダイブポイントまでボートで20分以内の場所がほとんど。 波などの影響も受けづらいため通年ダイビングを楽しむことができます。

モアルボアル・ダイビングスタイル

フィリピンの他のエリア同様、器材の持ち運びからセッティングはもちろん、 エキジット時のフィンやBCの脱着などすべてをスタッフが手伝ってくれる「殿様姫様ダイビング」。
水中では流れに身を任せて楽々ダイブか流れが無い時は、ゆっくりボートへ戻るスタイル。 安全停止のときには「いつの間にかボートがすぐ近くの海面に」 という理想的でストレスのない状況のダイビングをしてくれます。

モアルボアル・ダイビングショップご紹介Diving Shop

モアルボアル ダイビング ポイントMoalboal Diving Point

モアルボアルのダイビングポイント
【ハウスリーフ】
【ハウスリーフ】
現地サービス「エメラルドグリーンダイビングセンター」の目の前、ボート乗り場の直前のポイント。 入ってすぐにすぐにドロップオフになっており、アオウミガメやジンベエザメもよく通過します。
イワシの巨大な群れや、アジの群れや大型の回遊魚がイワシをハンティングする姿が頻繁に見られます。 ニタリを見れる海は他にもありますがニタリの捕食シーンが見れるのはここだけ!
【マリンサンクチュアリ】
【マリンサンクチュアリ】
漁が禁止されている保護区なので、魚影も濃く20mから落ちるドロップオフには人より大きいウミウチワが見事に群生しています。 他にもめずらしいニシキアナゴやシンジュアナゴ、時にはジンベエザメも目撃されています。
マクロも充実していて定番のヒレナガネジリンボウやトウアカクマノミもレギュラーメンバー。
【ドルフィンハウス】
ドルフィンハウス
潮通しがよく魚影も濃いため、回遊魚なども頻繁に出現するポイント。 ドロップオフ沿いにソフトコーラルがびっしり群生していて、泳いでいるだけでも楽しまます。
ピグミーシーホースも安定して見られるポイントです。
【トングサンクチュアリ】
トングサンクチュアリ
マリンサンクチュアリ同様、ここも漁が禁止されている保護区。 浅瀬のサンゴはとてもキレイで水面付近にはイスズミなどが群れで泳いでいて幻想的な雰囲気。
アオウミガメやタイマイなどウミガメも度々現れます。 多いときは100匹を超えて玉状に群れているツバメウオが登場することもあり!
【ボゴパライソ】
ボゴパライソ
ハゼ天国という意味の名前。その名の通り、見られるハゼの種類が多く、レアなものも多々見られます。
30m付近の根まで降りると珍しいアカオビハナダイがいたり、 ジョーフィッシュも見られる。マクロをじっくり撮りたいフォト派ダイバーにオススメ。
【ペスカドール島】
ペスカドール島
モアルボアルといったらここ!と言うくらい有名なポイント。 大物出現率も高くジンベエザメやギンガメアジやバラクーダの登場も期待できます。
潮あたりがいいので目の前が暗くなる程のスズメダイやイワシが登場、見事なサンゴの上を乱舞してくれます。 魚影はモアルボアルで一番濃いポイントです。
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