ダイブナビ

スピアフィッシング ダイビング
潜って、採って、食べる!
スピアフィッシングができるダイビングツアー

漁業権の問題で、日本で気軽にできないスピアフィッシング。
しかし海外ではライセンスさえ購入すれば、
誰でも気軽にスピアフィッシングができる場所があるんです!
ウニにホタテにロブスター!
自分で潜って自分でつく!そしてその日のうちに食す!
ダイバーならではの贅沢な旅をご紹介します。

西オーストラリア・パース巨大なロブスターがダイビング中に採れる贅沢ツアー

パース ロブスター

10月中旬から6月シーズンイン!巨大ロブスターが待っている
西オーストラリア・パースでは毎年10月中旬頃から6月まで 漁業権(Recreational Fishing licence)を購入すると、ロブスターを捕獲することができます。
港から40分ほどの場所にあるポイントで2ダイブ、午前中に港に戻ってくるスケジュールなので、 アフターダイブにロブスターをゆっくりと味わうことができます。
翌日は固有種満載の西オーストラリアの海を堪能!別途アレンジでアシカスイムやより魚影の濃いロットネスト島への ポイント変更も可能!
他のエリアではなかなか味わうことのできない貴重なダイブトリップを体験してみてはいかがでしょうか?

ニューカレドニア

ロブスターハンティングのルール
■シーズン:10月中旬-6月末
■狙える獲物:ロックロブスター、アワビ
■捕獲に必要なもの(Cカード以外は現地にて貸し出されます)
・漁業権 ・Cカード ・クレイループ(エビ取り用の棒) ・キャッチバッグ ・クレイゲージ(サイズ測定器) ・グローブ ・水中ライト
■規定
・ライセンス取得料金(1年間有効でA$40※2016年11月現在)
・このライセンスを使って獲ったロブスターを売って利益を得ることや物々交換も禁止されています
・ダイビングで19時30分~4時30分(10月15日から3月31日)、18時から6時(4月1日から6月30日)の間は獲ることが出来ません
・甲羅の長さが76mm以上のロブスターのみ捕獲できます
・1日8匹まで。また、各自が所持してよいロブスターは最大24匹までです
・卵を抱いているメスお腹に卵を産み付けるための毛がある場合とTar spotと呼ばれる黒い印があるメスは捕獲できません
・捕まえたロブスターは調理する直前まで捌いてはいけません
■ハンティングエリア:ロットネスト島、カーナック島

一度採れると病みつきになる人が続出するというロブスターハンティング。この機会に是非っ!

アメリカ西海岸・ロサンゼルスウニやホタテ、ロブスターまで登場!通年スピアフィッシングが楽しめる

パロサンゼルス スピアフィッシング

経験がなくても日本人ガイドが親切に教えてくれます
ロサンゼルスでは基本的にライセンス料金を払えば、禁止区域以外のどこでもスピアフィッシングをすることが可能です。 一番人気の高いロブスターのみ9月中旬から3月までの期間限定での解禁ですが、 ロックフィッシュと呼ばれるカサゴの仲間やウニ、ホタテなどは通年採ることができます。
ハンティングはサンペドロジェティーと呼ばれるポイント周辺で行われます。 遠征のポイントよりも多少透明度は落ちるものの魚影が濃く、ジャイアントケルプが繁る絶好のロケーション。
始めてで不安な人でも現地サービスの日本人スタッフが親切に教えてくれるので安心。 もちろん採った獲物はアフターダイブで調理もしてくれます。
また、全ツアーにはアシカが群れで住むチャネル諸島でのダイビング、もしくはブルーバンデッドゴビーなど 色鮮やかな固有種が豊富なカタリナ島でのダイビング付!魅力は尽きません。

ロサンゼルス

スピアフィッシングのルール
■シーズン:通年(ロブスターのみ10月初旬~3月中旬のみ解禁)
■狙える獲物:ロックフィッシュ(メジナやカサゴ系の魚)、ウニ、ホタテ、ロブスター
■規定
・ライセンス取得料金(US$15/日※ロブスターを捕る場合は追加$8)
・捕まえたロブスターは調理する直前まで捌いてはいけません

採りたてのウニで作るウニ丼は最高の味です!