タオ島 ダイビング詳細 | 海外ダイビングツアー 専門店 -ダイブナビ-

Diving in Tao タオ島 ダイビング

エジプトが世界に誇る自慢の海、圧巻の水中世界へ!
タオ島は、マレー半島とインドシナ半島に囲まれた「シャム湾」に面しており、潮の干満が1日に1回しかありません。 そのため、海はとても穏やかで、ドリフトダイブのポイントはなく、初心者からベテランの方までお楽しみ頂けます。
穏やかなわりに、ジンベエザメを代表する大物が出現、バラクーダやギンガメの群れもみられます。
魚影が非常に濃いことが特徴といえるでしょう。 かと思えば、マクロ生物も面白いのもまたタオ島ダイビングの魅力。砂地で見られる人気のハゼ類も、非常に数が多いです。 ハゼといえば近づくと逃げてしまうことが多いですが、ここのハゼは近寄っても逃げないのが特徴。フォト派のダイバーにも大人気です。

タオ島 ダイビング シーズナリティー < Tao Seasonality >

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シーズン雨期乾期雨期
海況不安定穏やか・ジンベエ?波が高い
透明度10~20m15~40m10~30m15~40m5~10m
水温27283029282726

水温:℃

タオ島 ダイビングポイントマップ < Tao Diving Point Map>

タオ島 ダイビングポイントマップ


◆ チュンポンピナクル

タオ島から北西へ約30分。タオ島を代表する人気ポイントで、水底30mからそびえたつ巨大なピナクル(隠れ根)は、なんと全長100m以上。 その根の周りを、ギンガメアジやバラクーダの群れが覆い。
尽くす場面も。グレーリーフシャークやジンベエザメ出現率が高いことでも有名。

◆ セイルロック

タオ島とパンガン島の間、島の南西に位置するセイルロックは、ボートで1時間半ほど、フルデイトリップでしか行けない人気ポイント。 ポツンと顔を出す巨大岩礁。水深5mから20mまで続くチムニー(縦穴ケーブ)があります。 それを抜けると待っているのは・・・とんでもない量の魚達。魚影の濃さピカイチのポイントです。

◆ ツインロック

ナンユアン島の西側の砂地、東西に並ぶ二つの双子の岩の根で形成されている人気ポイント。
沢山のハゼが生息しており、ちっとも逃げないことでも有名。どんどん近づいてどんどん寄ってシャッターチャンスを狙いましょう。 ハゼ好き、フォト派に大ウケのポイントといえるでしょう。

◆ ホワイトロック

タオ島からナンユアン島へ向かう途中、ナンユアン島の南側に位置するポイント。このポイントは、岩場エリア・サンゴエリア・砂地エリアとなんでもアリなのが魅力。
イバラカンザシが咲き乱れるコーラルの上は、まるで水族館。

◆ サウスウェストピナクル

北西のチュンポンピナクルに対し、タオ島の南西に位置するタオ島3大ポイントの一つ。
海底24メートルの水底から、岩の根が海底山脈のようにそびえたつ絶景ポイントです。
巨大なハタやバラクーダ・アジの群れ、何万匹ものキンセンフエダイの大群もみられます。

◆ ジャパニーズガーデン

ナンユアン島の東側のビーチから続く、サンゴ畑と砂地が広がる癒し系ポイント。
日本庭園のような景観に思わずうっとり。サンゴの周りでは、色とりどりのスズメダイが乱舞しています。
時にはタイワンカマスの群れにも遭遇。

◆ レムティエン

タオ島東側にあるこのポイントは、タオ島では数少ない地形ポイント。 岩と岩の間を通り抜けたり、いくつもあるケーブに出入りしたり、岩と岩の隙間から入る光も幻想的で、地形、光を楽しめます。

◆ タノットベイ

バイクと船が沈んでいるポイント。沈船にはツバメウオやクリアクリーナーシュリンプ、アトヒキテンジクダイの群れなどを見ることが出来ます。 また、沈船の周りは砂地もあり、ギンガハゼやマスクドシュリンプゴビー、エビ、カニがたくさん生息しています。 ハゼとエビの共同生活が心和みます。

◆ ヒンガム

砂地が広がるこのポイントは、ハゼ、ヒラムシ、コモンヤドカリなどを見たり、岩の間を覗くとブルースポティドスティングレイがいたり、ゆった~りしたダイビングを楽しめます。 また、ポツンと小さなイソギンチャクが現れたかと思うと、そこにはこのポイントのアイドル(!?)のトウアカクマノミが登場。その他、タイワンカマスの群れにも出会えます。

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