

| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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| シーズン | 雨期 | 乾期 | 雨期 | |||||||||
| 海況 | 不安定 | 穏やか・ジンベエ? | 波が高い | |||||||||
| 透明度 | 10~20m | 15~40m | 10~30m | 15~40m | 5~10m | |||||||
| 水温 | 27 | 28 | 30 | 29 | 28 | 27 | 26 | |||||
水温:℃

タオ島から北西へ約30分。タオ島を代表する人気ポイントで、水底30mからそびえたつ巨大なピナクル(隠れ根)は、なんと全長100m以上。
その根の周りを、ギンガメアジやバラクーダの群れが覆い。
尽くす場面も。グレーリーフシャークやジンベエザメ出現率が高いことでも有名。


タオ島とパンガン島の間、島の南西に位置するセイルロックは、ボートで1時間半ほど、フルデイトリップでしか行けない人気ポイント。 ポツンと顔を出す巨大岩礁。水深5mから20mまで続くチムニー(縦穴ケーブ)があります。 それを抜けると待っているのは・・・とんでもない量の魚達。魚影の濃さピカイチのポイントです。
ナンユアン島の西側の砂地、東西に並ぶ二つの双子の岩の根で形成されている人気ポイント。
沢山のハゼが生息しており、ちっとも逃げないことでも有名。どんどん近づいてどんどん寄ってシャッターチャンスを狙いましょう。
ハゼ好き、フォト派に大ウケのポイントといえるでしょう。

タオ島からナンユアン島へ向かう途中、ナンユアン島の南側に位置するポイント。このポイントは、岩場エリア・サンゴエリア・砂地エリアとなんでもアリなのが魅力。
イバラカンザシが咲き乱れるコーラルの上は、まるで水族館。


北西のチュンポンピナクルに対し、タオ島の南西に位置するタオ島3大ポイントの一つ。
海底24メートルの水底から、岩の根が海底山脈のようにそびえたつ絶景ポイントです。
巨大なハタやバラクーダ・アジの群れ、何万匹ものキンセンフエダイの大群もみられます。


ナンユアン島の東側のビーチから続く、サンゴ畑と砂地が広がる癒し系ポイント。
日本庭園のような景観に思わずうっとり。サンゴの周りでは、色とりどりのスズメダイが乱舞しています。
時にはタイワンカマスの群れにも遭遇。
タオ島東側にあるこのポイントは、タオ島では数少ない地形ポイント。 岩と岩の間を通り抜けたり、いくつもあるケーブに出入りしたり、岩と岩の隙間から入る光も幻想的で、地形、光を楽しめます。


バイクと船が沈んでいるポイント。沈船にはツバメウオやクリアクリーナーシュリンプ、アトヒキテンジクダイの群れなどを見ることが出来ます。 また、沈船の周りは砂地もあり、ギンガハゼやマスクドシュリンプゴビー、エビ、カニがたくさん生息しています。 ハゼとエビの共同生活が心和みます。


砂地が広がるこのポイントは、ハゼ、ヒラムシ、コモンヤドカリなどを見たり、岩の間を覗くとブルースポティドスティングレイがいたり、ゆった~りしたダイビングを楽しめます。 また、ポツンと小さなイソギンチャクが現れたかと思うと、そこにはこのポイントのアイドル(!?)のトウアカクマノミが登場。その他、タイワンカマスの群れにも出会えます。

