

「プチパリ」とも称される街ヌーメア。
主に白を基調としたコロニアル風の建物が建ち並ぶ街並みが、パリの街並みを彷彿とさせます。
碁盤の目のように敷かれた通りにあるお洒落なカフェやレストラン、ブティックショップが軒を連ねる中心地。
ビーチ沿いに多くのリゾートやショッピングモール、カジノがあるアンスバタ地区。
アフターダイブはショッピングや観光など、アクティブに行動出来る街です。



ヌーメアの東南東約100㎞に浮かぶイルデパン。
メラネシアの人々は、イルデパンの美しさを「クニエ(海の宝石)」と称しました。
ピッシンヌナチュレルやクトビーチに代表される、キメの細かいホワイトサンドのビーチとクリアブルーの海は、思わず息を飲むような美しさ。
また、絶好のスノーケリングポイントでもある。
抜群の透明度と色鮮やかなコーラルが群生する海は、起伏にも富んでおり圧巻の水中世界。
大物との遭遇率も高く、ダイビングも非常にお勧め出来る島。



ヌーメアの北東約150㎞、ロイヤリティ諸島の中で最大かつ中心に位置するリフー島。
未だ手付かずのまま残る大自然と、そこに住むメラネシアの伝統的かつ素朴な生活スタイルが思わず時を忘れさせてくれる。
時に50mを越えるとも言われる抜群の透明度を誇る水中世界は、ソフトからハードまで色とりどりのコーラルが群生しており、サメや群れ系の大物との遭遇も期待出来る。
「生きた化石」とも呼ばれるオウムガイも棲む、神秘的な海。