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ニューカレドニア ダイビング情報 < Diving Information >

■ ニューカレドニア ダイビングマップ < Diving Map >

ヌーメア ダイビングマップ
ヌーメア ダイビングマップ

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■ ニューカレドニア ダイビングポイント情報 < Diving Site >

ポンツーン
(初級~/アンカーリング/-5m)
メトル島の正面にあり常に穏やかなコンデションがギャランティーされている。 デバスズメダイ、ゴールドヘッドダムゼルがいつも群れていて、 レッドマージンシュリンプゴビーやムラサメハゼ、バリアリーフアネモネフィッシュなどの人気マクロも簡単に見つかり、人気生物アオウミガメがサンゴのうえで休憩している。バールドラビットフィッシュやゴールデンラインドラビットフィッシュと いった珍しいアイゴの仲間もここで見られる。
セッシュ・クロワッサン
(初級~/アンカーリング/-9m)
近場のスポットで初心者でも安心して潜れる。ニセクロホシフエダイとロクセンフエダイが絨毯を敷き詰めたように群れていて、ロウニンアジがその群れに補食のため突っ込む様子も観察できる。スズメダイの種類が豊富で、オビキュラーダムゼル、サウスシーズデビル、ホワイトレイズサージャントなどの珍しい種類もいる。
タートル・スポット
(初級~/ドリフト/-16m)
「テパバ」のすぐ隣。ポイント名の通りウミガメに遭える確率がもっとも高い。多いときは2桁にものぼるウミガメを見ることができる。見られるウミガメは、アオウミガメがほとんどだが、タイマイ、アカウミガメも生息している。その他、キハッソクやロクセンヤッコ、ツバメウオやマダラトビエイもいる。
タブー
(初級~/アンカーリング/-19m)
固有種マクロならここ。ラインドフェアリーラス、ローランズダムゼル、1ダイブ全て使ってでも紹介しきれないほどニューカレドニア近辺の珍しい生物が勢ぞろい。テンスやハゼ などの砂地を好む生物が豊富で、中層にはツマリテングハギやヨコシマサワラもいる。のんびりとフィッシュウォッチングするには最適なスポット。
テパバ
(初級~/アンカーリングorドリフト/-21m)
メトル島の裏側にあり、魚影が濃く魚種も豊富。バイカラードティーバックやエレガントゴビーなどのレアものマクロに加え、ギンガメアジ、バラクーダ、ユメウメイロ、シルバードラマーの群れが通年見られる。透明度が落ちることよくあるが、このポイントでのドラマチックなシーンは数えきれないほどある。水中でイルカに遭えることもあるミラクルスポット。
パス・ドゥ・ブーラリ・イン
(初級~/アンカーリングorドリフト/-17m)
バリアリーフの内側で水底は白砂。その砂から顔を出す無数のガーデンイール。ここのガーデンイールは神経が図太いのか、ダイバーが近づいてもなかなか隠れない。リーフの上にはナポレオンの姿をよく見かける。ハーフアンドハーフクロミスや イミテーターダムゼルといった一見地味だが珍しいスズメダイの仲間やハダカハオコゼなどもいる。流れがあるときにはマダラトビエイの編隊との遭遇もある。
ソノアロック
(初級~/アンカーリング/-21m)
魚影の濃さと魚種の豊富さではヌメアで1.2を争うポイント。アカヒメジ、ヒメフエダイ、タカサゴ、ノコギリダイが水深6mのリーフトップを覆うように群れていて、リーフの駆け上がり付近にはヨスジフエダイも群れている。水底にはニシキアナゴ、ヤシャハゼ、ヤノダテハゼ、プリティテールシュリンプゴビーと いった、かわいくて人気のある水底生物がたくさんいる。
パス・ドゥ・ダンベア・アウト
(上級/ドリフト/-25m)
比較的透明度がよい北側のチャネル。ここのグレイリーフシャークはサイズがひと回り大きくて迫力十分。多いときには何十匹も群れている。ハンマーヘッドや オオメジロザメ、シルバーチップといった珍しいサメが現れることもしばしば。時に激流となることもあるので、ここを潜るには十分なスキルが必要。
パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
(中級~/ドリフト/-26m)
ヌメアで一番の大物スポット。バリアリーフのエッジを潜る。グレイリーフシャークやピックハンドルバラクーダ、ギンガメアジ、ナポレオン、 ヤイトハタ、マダラトビエエイなどの大物が次から次へと現れる。ペインテッドアンティアスやマゼンタストリークトラスといった珍しい魚も豊富。 エキジット手前ではブラックマンタが高確率で現れる。
トーホ5
(中級~/アンカーリング/-26m)
日本のマグロ漁船がしっかりと原型をとどめているレック。船体が痛んでいないので、船内に入ることもできる。ケラマハナダイやキンギョハナダイがたくさん 群れていて、大きなハナミノカサゴがたくさんいる。水温が上がり始めると沈船を覆いつくすほどのスカシテンジクダイが現れ、それを狙ってオニヒラアジ、シロブチハタが猛然とアタックするシーンを見ることができる。
ディエポアーズ
(中級~/アンカーリング/-27m)
1988年に研究のために沈められた全長約60mのフランス海軍の哨戒艇が水深27mの海底にそびえ立つ。タカサゴ系、オニヒラアジ、コガネシマアジが常に群れていて、沖からピックハンドルバラクーダやオオカマスの群れがやってくることもある。年に数回ここで珍しいヌメアカタライという固有種のウミウシが見られる。
フォース・パス・ドゥ・ウィトエ
(中級~/ドリフト/-28m)
北部の水路からさらに北上。ヌメアからアクセスで切る範囲では最も遠い。その分透明度が高くサンゴの状態は最高。くねりながら続くドロップオフ。場所に よってはボトムの深さが60m以上あるので深く濃い青がドロップオフの下に広がる。水深26mにはニラミハナダイがキラキラと群れている。ニラミハナダイ の生息水深として、これはかなり浅い部類に入る。流れが強くなるとブラックフィンバラクーダの群れが登場することもある。
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■ ニューカレドニア ダイビング シーズナリティー < New Caledonia Diving Seasonality >

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
平均最高気温(℃) 32 32 31 30 27 24 23 23 24 26 27 31
平均最低気温(℃) 26 26 25 24 20 17 16 17 19 20 23 25
平均水温(℃) 27 27 28 27 25 24 23 22 23 23 24 26
ギンガメアジ
バラクーダ
ウミガメ
マンタ
レイリーフシャーク
マンタ遭遇率UP - -
ナポレオン -
透明度がよい - -
ギンガメアジが増える -
イルカ - -
スカシテンジクダイ(沈船) -
バラクーダが増える - -
マダラトビエイ - -
ブラックバタフライフィッシュ -
イソマグロ - -
エレガントゴビー -
ツバメウオ - -
ザトウクジラ - -
ベストシーズン -
ウエットスーツの目安 3mmまたは
5mmのウェット
5mm 5mm+
インナー着用
5mm

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