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Diving in Koror コロール ダイビング

コロール ダイビング

パラオが世界に誇る自慢の海、圧巻の水中世界へ!
パラオダイビングの代名詞とも言える『マンタ』をはじめ、バラクーダやギンガメアジの群れ、グレイリーフシャークの集団など、大迫力のダイビングが『パラオ』1カ国で満喫できます。 またミクロネシアならではの透明度も年中楽しめ、まさにダイビング天国といえるダイブサイトです。 初心者の方から何度もパラオへ訪れているベテランダイバーまで楽しめるパラオ最大の魅力は、潜る度に表情を変える海です。 潮の流れ、月の満ち欠け、気温などが大きく影響するため、何度行ってもまた違うパラオの海を堪能できます。 ポイントも豊富で、迫力のドロップオフ『ブルーコーナー』やマンタの『ジャーマンチャネル』、地形の『ブルーホール』にレックの『石廊』などなど。 まだ経験本数は少ないし、パラオダイビングはちょっと早いかな・・・なんてことは一切ありません。Cカードだって取得できる国ですから。 1度潜ればパラオの海に魅了されること間違いなし! そしたらまた潜りたくなること間違いなし!!

パラオ ダイビング シーズナリティー < Palau Diving Seasonality >

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風向き北東の風
(乾季)
西または南西の風
(雨季)
北東の風
(乾季)
平均気温年間を通して、28℃前後
平均水温25~28℃27~31℃25~28℃
ウェット
目安
3mmフルハーフ~3mmフル3mmフル
超大物
(※)
カジキ、
ハンマーヘッド
-ジンベエザメ-マッコウ、
ゴンドウクジラ
-カジキ、
ハンマーヘッド
大物年中 マンタ、ナポレオン、グレーリーフシャーク、オルネートイーグルレイ
群れ年中 バラクーダ、ギンガメアジ、マダラタルミ、ウメイロモドキ
ダイバー
混雑度
年末から
非常に混み合う
GWのみ比較的すいている 

※遭遇率アップの時期となります。

【ダイビング基本情報】
パラオの雨季は、雨季と言ってもスコールの回数が増える程度です。 また風の影響が各季節に出るが、ポイントは東西南北、あるので、ダイビングができない、という心配はほとんどありません。 透明度はポイントや潮汐にもよるが、上げ潮時(満潮に向かう時期)で20~30M。下げ潮時(干潮に向かう時期)で15~20M。 大潮(新月と満月)周辺日は、プランクトンの捕食で、群れも大迫力に!マンタ発生率もアップです。 パラオのダイブポイントはコロールからボートで1時間前後のポイントが多く、エキジット後、ボート上で身体が冷えることも。 寒がりな方は3mmフルスーツやボートコートも持っていくことをおすすめします。
【ダイビングスタイル】
外洋ポイントに関しては、朝から2ダイブボートを出発し、2ボート後昼食休憩、3ダイブ目という流れが基本スタイル。 お客様の人数や予定ダイブ本数によっては、2ダイブ後1度戻ることもある。
ほとんどのショップが早朝ダイビングを行っているが、最少催行人数が設定されている場合がほとんどで、現地リクエスト、清算となる。

ダイビングショップご紹介 < Diving Shop >

コロール地図
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パラオ ダイビング ポイント < Palau Diving Point >

★ 超メジャーポイント ★

  • ブルーコーナー

    【ブルーコーナー】 ~世界的に有名なスーパーポイント~
    パラオ=ダイビングのイメージもこのポイントのスゴさがかなり影響している。 バラクーダ、ギンガメの群れは当たり前。 グレーリーフシャークはウヨウヨ、ナポレオンは寄ってくるわで、大騒ぎなダイビングが期待できる。 潮の当たり方、潮汐でエントリーポイントを変え、その都度違う表情を見せてくれる。
  • ジャーマンチャネル

    【ジャーマンチャネル】 ~パラオを代表するマンタポイント~
    パラオのマンタと言えばココ!と言われる程、このポイントのマンタ知名度は高い。 また、パラオで潜るからには左記のブルーコーナーと合わせて、このジャーマンチャネルはハズせないポイントである。 大潮まわりの午後は、沖から流れるプランクトン食べに、マンタが集まる。 そこが狙い目!

★ ドロップオフ ★

  • ビッグドロップオフ

    【ビッグドロップオフ】 ~リーフから一気に600mまで落ち込む巨大ポイント~
    壁一面のソフトコーラルには、ハナダイやハナゴイが群れ、色鮮やかな壁を作り出している。 特に、ピンクが眩しいスミレナガハナダイの群れは、水深5M付近でも観察ができる。 大物ではナポレオンやグレイリーフシャークなどがいる。
  • ニュードロップオフ

    【ニュードロップオフ】 ~時にはブルーコーナー越えも?!~
    ドロップオフの先端沖で、潮と潮がぶつかり合い、複雑な流れを作るポイント。 潮あたりが良く、多くの魚が群れている。 オオメカマスやマダラタルミ、カスミチョウチョウウオなどの群れが多くみられる。 リーフの浅い場所では、1mは越えているだろう、ナポレオンフィッシュも。 その他大物はマダラトビエイやグレイリーフシャークなどがいる。

★ 地形ポイント ★

  • ブルーホール

    【ブルーホール】 ~ブルーコーナー直近くの、地形ポイント~
    ドロップオフの壁に、ぽっかり空いたドームに入るとそこには光のシャワーが降り注ぐ。 浅瀬のリーフに穴が4つ空いているため、その穴から光が差し込み、ドーム内に光を満ちてくれる。 ドーム内は珍しい生物が多く、地形、生物観察を同時に楽しめる。 また、ドーム内は明るく、比較的地形ポイント初心者でも潜り易い。全体的に深いので注意が必要。
  • シャンデリアケーブ

    【シャンデリアケーブ】 ~非常に神秘的なポイント~
    真っ暗な洞窟の中をトーチを持って潜るのはスリル満点。海中鍾乳洞なので、上から、ポイント名の通り、無数の鍾乳石がシャンデリアの如く垂れ下がっている。 実はシャンデリアの名前はそこからではなく、ケーブ内に4つある空洞部分(エアチャンバー)に顔を出し、天井をライトで照らすと、キラキラと反射する様子が、まるでシャンデリアの様であり、この名が付いたと言われる。 非常に神秘的なポイント。

★ レックダイブ ★

  • 零式水上偵察機

    【零式水上偵察機】 ~レックダイブファンからの評判も良い~
    アラカベサン島の少々沖に沈む、三座式の水上偵察機。 島から近い位置のため、離陸直後に打ち落とされたと考えられる。 太平洋戦争後60年以上が経つ現在にも関わらず、機体の保存状況が良いと、レックダイブファンからの評判も良い。 胴体が真っ二つに折れている様子に圧巻。
  • ヘルメットレック

    【ヘルメットレック】 ~旧帝国海軍の貨物船~
    旧帝国海軍の貨物船で、マラカル島から非常に近いポイント。 全長60Mの巨大さに圧巻される他、当時の遺留品なども多く残る。 潜水艦撃破のための爆雷(ドラム缶状)が、印象的。 空撃により沈んだとされ、船尾には爆発の後が無残にも残っている。 名前の由来は、船内に残っていた遺留品の1つで、ヘルメットが山積みに残っていたことから付いた。
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