ダイブナビ

Diving in Palauパラオ・ダイビング情報

大物からマクロ、群れ、地形、サンゴ…
すべての要素を網羅したダイビングのメッカ

パラオのダイビング事情

コロール島はパラオで最も人口が多く栄えている島で、空港のある「バベルダオブ島」とは橋で繋がっています。 ダイビングサービスやホテルの多くがこのコロール島か同じく橋で繋がっている「マラカル島」「アラカベサン島」にあります。
パラオの魅力は一番栄えているコロール島にステイして、デイトリップで有名ポイントが網羅できるところ。 ジャーマンチャネル、ブルーコーナー、ビッグドロップオフ…世界に名だたるビッグポイントをデイトリップの5日間ツアーで潜れる場所はそうそうありません。 しかも、日系のダイビングショップ、ホテルも多く言葉の心配もありません。
かつては上級者が多く、初心者にはハードルが高いと思われていたパラオですが、今ではライセンス取得コースが開催されるほど行きやすい場所になりました。 まだ訪れたことがない方、一度その目で確かめてみませんか?きっとパラオの海、そして国に魅了されることでしょう。

パラオ・シーズナリティPalau Diving Seasonality

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気候 乾季 雨季 乾季
平均気温 年間を通して28℃
平均水温 25~28℃ 27~31℃ 25~28℃
ウエット 3mmフル ハーフ~3mmフル 3mmフル
通年見られる生物 大物(マンタ、ナポレオン、グレーリーフシャーク、オルネートイーグルレイ)
群れ(バラクーダ、ギンガメアジ、マダラタルミ、ウメイロモドキ)
シーズン
もの
- イレズミフエダイの産卵
(3月~5月の半月~新月が狙い目)
-
ツノダシの群れ
(12月~2月の半月~満月前が狙い目)
-
ミヤコテングハギの群れ
(12月~2月の新月前が狙い目)
-
カンムリブダイの産卵
(通年ですが新月の2~3日前の早朝のみ)
バラフエダイの産卵
(通年ですが満月の2~3日前の早朝のみ)
混雑度 年末から非常に混み合う GWのみ 比較的すいている

※あくまでも目安ですピークになる日が前後したり、群れの大きさが変わることがあります
※ポイントによっては参加条件が設定されていることもあります

ダイビングシーズン

パラオの雨季は、雨季と言ってもスコールの回数が増える程度です。 また風の影響が各季節に出でますがポイントは東西南北にあるので、ダイビングができないという心配はほとんどありません。
透明度はポイントや潮汐にもよりますが、上げ潮時(満潮に向かう時期)で20~30m。下げ潮時(干潮に向かう時期)で15~20mほど。 大潮(新月と満月)周辺日は、プランクトンの捕食で、群れも大迫力に!マンタの発生率もアップします。
パラオのダイブポイントはコロールからボートで1時間前後のポイントが多く、エキジット後、ボート上で身体が冷えることも。 寒がりな方は3mmフルスーツやボートコートも持っていくことをおすすめします。

ダイビングスタイル

外洋ポイントに関しては、朝から2ダイブボートを出発し、2ボート後昼食休憩、3ダイブ目という流れが基本スタイル。 お客様の人数や予定ダイブ本数によっては2ダイブ後、1度ショップに戻ることもあります。
ほとんどのショップが早朝ダイビングを行っていますが、最少催行人数が設定されている場合がほとんどで現地リクエスト、清算となります。

ダイビングサービスのご紹介Dive Service

  • デイドリーム
    DayDream

    デイドリーム

    機動力抜群!豊富なガイド陣を有し、若者、ビギナー、ベテラン グループなど誰でもWELCOMEなダイビングサービス

    デイドリーム情報

    ツアー一覧

  • アクアマジック
    Aqua Magic

    アクアマジック

    ノリの良さはパラオNO.1?!パラオを全力で楽しませてくれます。 レンタル特典などのお得なキャンペーンも随時開催。

    アクアマジック情報

    ツアー一覧

  • クルーズコントロール
    Cruise Control

    クルーズコントロール

    ショップはおしゃれで快適!スタッフがいつでも元気でお出迎え! 系列のカフェやマッサージ屋、お土産屋さんも人気

    クルーズコントロール情報

    ツアー一覧

  • オアシスパラオ
    Oasis Palau

    オアシスパラオ

    ショップの目の前の桟橋ダイブも人気の秘密。 東伊豆にも店があり「カエルウオからマンタまで」がモットー。

    オアシスパラオ情報

    ツアー一覧

  • マリンスポーツオフィス
    MSO

    マリンスポーツオフィス

    少人数制で初心者でも安心。和気あいあいダイビング♪ウッドデッキのショップでリゾート気分でログ付けできます。

    マリンスポーツオフィス情報

    ツアー一覧

  • スプラッシュ
    Splash

    スプラッシュ

    パラオ最高級リゾート「パラオパシフィックリゾート」併設のダイビングサービス。 目の前のビーチでダイビングも可能です。

    スプラッシュ情報

    ツアー一覧

  • ブルーマーリン
    Blue Marlin

    ブルーマーリン

    パラオロイヤルリゾート内併設の老舗ダイビングサービス。 目の前の桟橋から出発できるので同リゾート宿泊の方には非常に便利。

    ブルーマーリン情報

    ツアー一覧

  • ネコマリン
    Neco Marine

    ネコマリン

    1984年にオープン以来、ダイビングはもちろん数多くのオプショナルツアーを案内しているサービス。 トータルでパラオの魅力を案内してくれます。

    ネコマリン情報

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  • フィッシュアンドフィンズ
    Fish’n Fins

    フィッシュアンドフィンズ

    日本人ゲストはもとより、世界中のダイバーが集まるインターナショナルなダイビングショップ。 陽気で明るいガイド達がご案内してくれます。

    フィッシュアンドフィンズ情報

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  • サムズツアー
    Sam's Tours

    サムズツアー

    世界中からゲストが集まるインターナショナルなショップ。 6種類のボート駆使、ゲストのニーズ、スキルに合わせてくれます。

    サムズツアー情報

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パラオダイブポイントPalau Diving Point

>パラオダイブポイント
【ブルーコーナー】
【ブルーコーナー】
パラオはもちろん、世界を代表すると言っても過言ではないポイント。外洋に面してV字型の突きだした棚があり、 この棚で待っているだけでグレイリーフシャーク、ナポレオン、ギンガメアジ、 ヨコシマサワラ、ウミガメ、マダラトビエイ、マダラハタ、バラクーダ…はほんの一例、 あらゆる南国で見られる大物が登場、目の前を横切って行きます。
とにかく魚影の濃いポイントで360度どこを見ても魚だらけ、なんてこともしばしば。パラオに行ったら是非潜りたいポイント。
【ジャーマンチャネル】
【ジャーマンチャネル】
過去に人工的に掘られた水路で「ブルーコーナー」などの西側主要スポットに行くときにたいてい通ります。
ダイビングスポットは、チャネルの端のスロープ状に落ちていく砂地辺り。水深20mほどの白砂の海底に、マンタのホバリングステーションがあります。 マンタ以外にもマダラタルミの群れやクマザサハナムロやカイワリ、砂地ではレオパードシャークが寝そべり、共生ハゼも数多く見られます。
【ゲロンインサイド】
【ゲロンインサイド】
ゲロン島の内側にあるポイントで雨季でも荒れることが少なく、見事なコモンシコロサンゴの群生がある。 ゆっくりフィッシュウオッチングしたい方などに人気のポイント。 流れもほとんどないため、ビギナーやチェックダイブ、体ならしの1本目にオススメ。
【ビッグドロップオフ】
【ビッグドロップオフ】
ドロップオフの壁にはウミトサカやヤギなどソフトコーラルがたくさん付着しており、ナポレオンやロウニンアジ、カスミアジなどがよく通過していきます。 ハナダイ(スミレ、アカボシ、フタイロ、オウテン)やチョウチョウウオ、ハゼ類も多く非常に華やかなポイント。
【ニュードロップオフ】
【ニュードロップオフ】
浅い棚から、真下へ垂直に落ちた豪快なドロップオフポイント。 壁には、スミレナガハナダイが群れ、フチドリハナダイやアカネハナゴイなどが見られます。 ソフトコーラルには丹念に探すと、クダゴンベや様々なエビ類が見られるのでマクロ派にも人気。 棚の上は、水深10m程度と浅く、ハダカハオコゼやオドリハゼ、ヨスジフエダイ、 オレンジフィンアネモネフィッシュ、ハナビラクマノミなどが見られます。
【ブルーホール】
【ブルーホール】
浅瀬のリーフに穴が4つ空いていて、その穴から光が差し込みドーム内に光を満ちてくれる美しいポイント。 ドーム内は珍しい生物が多く、地形、生物観察を同時に楽しむことができます。 内部は明るいため比較的地形ポイント初心者でも潜り易い。ただし、全体的に深いので注意が必要です。
【シャンデリアケーブ】
【シャンデリアケーブ】
マラカル島のそばにある海中鍾乳洞。 水深7mに大きな横穴が開いており、そこから中へ入ります。 天井からシャンデリアのように連なる鍾乳石が伸びており、 水中ライトに照らし出されたその光景は神秘的。内部にはエアドームがあり水面に顔を出すこともできます。
【零式水上偵察機】
【零式水上偵察機】
アラカベサン島の少々沖に沈む、三座式の水上偵察機。 島から近い位置のため、離陸直後に打ち落とされたと考えられています。 太平洋戦争後60年以上が経つ現在にも関わらず、 機体がそのまま残されており迫力を感じずにはいられません。 胴体が真っ二つに折れている様子は圧巻。
【ヘルメットレック】
【ヘルメットレック】
旧帝国海軍の貨物船で、コロールから非常に近いポイント。 全長60mの巨大さに圧巻される他、当時の遺留品なども多く残されています。 潜水艦撃破のための爆雷(ドラム缶状)が印象的。 空撃により沈んだとされ、船尾には爆発の後が無残にも残っています。 名前の由来は船内に残っていた遺留品の1つで、ヘルメットが山積みに残っていたことから付いたそうです。
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