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Diving in Manihiマニヒ・ダイビング情報

高い透明度、サンゴの楽園
初心者から楽しめる穏やかな海況

マニヒのダイビング事情

環礁の島としては珍しくパス(環礁の切れ目)が1つしかないのが特徴。 そのため、環礁内はプランクトンが豊富で魚種が豊富です。 ダイビングポイントは穏やかでビギナーから楽しめます。 サンゴも非常に元気で高い透明度の中、生き生きとした姿を見ることができます。
マンタとの遭遇率も高く、6-9月には90%の遭遇率で狙える。 その他、バラクーダやナポレオン、イーグルレイ、ホワイトチップなど豊富な生物が魅力。
都会かの喧騒から完全にシャットアウトされた手付かずの自然をココロから堪能できる。

マニヒ・シーズナリティManihi Diving Seasonality

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気候 雨季 乾季 雨季
平均気温 25-30℃ 24-28℃ 25-30℃
平均水温 27-28℃ 26-27℃ 27-28℃
見られる生物
- マンタの求愛シーズン -
- ザトウクジラ -
ブラックチップ、マンタ、ナポレオン、マダラエイ、マダラトビエイなどは通年見られます

※あくまでも目安です。ピークになる日が前後したり、群れの大きさが変わることがあります

マニヒ ダイビングシーズン

亜熱帯海洋性気候に属し、年間の平均気温は27℃前後と過ごしやすい。 11~3月は比較的雨の降りやすい時期で、4~10月は雨の少ない時期。 ツアモツ諸島は雨期でも雨はそれほど多くない。 6-9月のマンタ遭遇率はじつに90%

マニヒ ダイビングスタイル

どのポイントもボートで10~20分ほど。 基本的にアンカリングをしてのエントリーだが、パス周辺にはドリフトダイブのポイントも。

マニヒ アフターダイブ

カヤックやスノーケリングしてのんびり過ごしたり、黒蝶真珠養殖所の訪問ツアーも人気。 半日かかけいくモツピクニックでは、釣りやポリネシアン料理、スノーケリングが丸ごと楽しめる。

マニヒのダイビングサービス&リゾートManihi Diving Service&Resort

  • ブルーウェイ
    blueway

    ブルーウェイ

    2015年オープンのマニヒ唯一のダイビングサービス。 マニヒの安定して落ち着いた環境を生かして、初心者やリゾーターにも楽しめるダイビングを提供してくれます。

    ブルーウェイ情報

    ブルーウェイ利用ツアー一覧

  • ペンションポエラニヌイ
    Poerani nui

    Poerani nui

    マヌーさんとシェリーさんが経営するアットホームなペンション。
    滞在中はお二人が、モツピクニック、釣り、 ダンスやタヒチの伝統を教えてくれます。

    ポエラニヌイ情報

    ポエラニヌイ利用ツアー一覧

マニヒ ダイブポイントManihi Diving Point

>マニヒ ダイブポイント
【ザ・ドロップオフ】
【ザ・ドロップオフ】
元気なサンゴが群生するラグーンをドロップオフに向かって進むポイント。 アンカリングをするので、初心者でも安心して潜ることができます。 チョウチョウウオやハナダイはもちろん、ホワイトチップシャーク、マダラトビエイ、アジの群れ、ナポレオンフィッシュ、 バラクーダ、マンタなどの大物も現れる魚影の濃いポイント。
【サーカス】
【サーカス】
マンタの出現率の非常に高いポイントで、求愛シーズンの6-9月には90%、 それ以外のシーズンも50%は下らない高確率で出会うことができます。 他にもブラックチップシャーク、ホワイトチップシャークなどサメも豊富。 ナポレオンフィッシュやマダラトビエイが現れることも。
【ザ・ブレイク】
【ザ・ブレイク】
サメ類が豊富でグレイシャーク、ブラックチップシャーク、ホワイトチップシャークなど様々な種類のサメに出会える。 一方、棚の上には美しいサンゴが広がり、中層ではチョウチョウウオやハナダイが群れるなど癒やし系のシーンも楽しめる。
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